パワーストーンの「ラリマー」が人気ですね。特にこのブレスレットは、江原啓之さんも身につけていることで注目されています。

「ラリマー」は癒しの石です。< br>ドミニカでのみ採掘される、とても珍しい石なんです。
「ラリマー」はヒーリングパワーを持つ石といわれていて、『愛と平和の石・本当の自分への導きの石』とも言われているんですよ。
高価ですから、持つとしたら「一生の友」という感じですね。

これ(↑)は、値段を見てびっくりしました。
江原啓之さんオススメのジュエリーデザイナー杉山弘幸さんが、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」をもとに、アクセサリーを作られました。
100年以上たっても愛され続ける宮沢賢治の童話。年月が経てばたつほどその輝きが増すようです。その魅力の秘密は・・・スピリチュアルにある!と私は見ています。
宮沢賢治の童話や詩を読むと、どうしてもこの世ではないもの、あの世を見てきて描いたのではないかという表現が多いのです。
その幻想的な不思議な世界を、ジュエリーデザイナー杉山弘幸さんが見事にアクセサリーとして表現されています。
これは主人公の二人が乗って旅をした蒸気機関車と、出会った風景をモチーフにしたリング。幻想的な銀河の旅の思い出を水晶に閉じこめたそうです。
この「銀河鉄道の夜」コレクションには、銀河鉄道最初の駅で見つけたクルミの化石をモチーフとした「くるみペンダント」、ケンタウルスの祭りで子ども達が川に流した「烏瓜の灯り」をモチーフとしたブローチなどあります。
水晶がますます輝きを放っているようです。「石っこ賢さん」と言われるほど貴石が好きだったという宮沢賢治さん。あの世でも大喜びなのでは?
昨日、西鉄電車に乗っていて、何気なく目に入った広告がありました。
「誰にも言えないことでも、神様になら言える」
何???
それは、「高千穂(神社)へバスで行こう」という西鉄観光の広告でした。
これってよく考えると、すごい言葉ですよね。
信じる信じないはあるかもしれませんが、もし、誰にも言えないことでも、しっかりと耳を傾けて聞いてくれる人がいれば、それだけでどれほど心強いでしょう?
子どもの頃、お父さん、お母さんに話を聞いてもらって、元気になったことはありませんか?
親友に悩み事を打ち明けて、気持ちがスッキリしたことはありませんか?
年齢とともに、本心を打ち明けられる人は少なくなっていきますが・・・、もし、神様にだけは言えるとしたら・・・?
「誰にも言えないことでも、神様になら言える」
とても意味深です。