黒門風水 【江原さん@スピリチュアル】
風水といえば、ドクターコパさんの「西に黄色」とか、本当にお遊び、おまじないか気休めみたいな、そんなイメージが定着しているが、最近は本格的な伝統風水のブームが静かに起こっている。
特に黒門さんが1年前、テレビに出演した影響は大きい。
江原さんのスピリチュアルもそうだけど、だんだんホンモノの時代になってるんだなあと感じるこのごろ。
風水といえば、ドクターコパさんの「西に黄色」とか、本当にお遊び、おまじないか気休めみたいな、そんなイメージが定着しているが、最近は本格的な伝統風水のブームが静かに起こっている。
特に黒門さんが1年前、テレビに出演した影響は大きい。
江原さんのスピリチュアルもそうだけど、だんだんホンモノの時代になってるんだなあと感じるこのごろ。
ライブドアのブログサービスも継続して運営されるようで、安心しました。
何でもそうだけど、最初に使ったサービスというのは、その後もよほどのことがない限りそのまま使い続ける。
私にとっては、ブログが何かを初めて理解したのがこのライブドアブログ。
占いでも、最初に始めた占いのやりかたは、ず〜っと後々まで影響する。
ひよこは、生まれて最初に見たものを親と思って、後をついて行く・・・という話を思い出してしまった。
スピリチュアルな話も、最初に出会ったものを大切にしていくという人は、多いんじゃないかな〜。
エハラーって何のことかわかりますか?
江原さんを信奉している人たちのことを「エハラー」と呼ぶらしい。
「天国への手紙」「オーラの泉」等、江原さんの番組は全て録画し、本も読み、DVDも買い、サポーターズクラブにも入会している、そんな人も少なくない。
人気の秘密はいろいろあるだろうけど・・・。
まず、ネーミングのセンスかな?
たとえばこの「スピリチュアルプチお祓いブック」。
「お祓い」なんて言うと、おどろおどろしい感じがするんだけど、「プチお祓い」なんて言われると、「じゃあちょっと試してみるか・・・」なんて気分になるからね。
う〜ん、うまい。(と感心する)
ちなみに私は「エハラー」ではありません。
紀子さまご懐妊のニュースを聞いて、
びっくりすることが起こった。
なぜか急にサイトへのアクセスが増えたと思えば・・・、
Googleで「紀子さま」と検索すると、1ページ目に出てるじゃありませんか?
「紀子様ご懐妊・・・」るんるん♪♪と検索してくる人は、びっくりするんじゃないだろうか?
これも、どうしてそうなるの?と考えると、スピリチュアルなものを感じざるをえませんね〜。
縁というものは本当に不思議です。
最近、ナポレオンヒルの本とテープを購入した。
某インフォプレナーがあまりに勧めておられるので、読んでおかないとマズイと思って探してみた。それでまず購入したのがこの本。
テープと本がセットになっているもの。なぜならば、最近通勤に車で片道1時間かけてるので、運転しながら聞けるものを、と思って探したのだ。
速聴はなかなかおもしろい。2倍速、3倍速なら十分聞ける。でも、さすがに4倍速では、運転しながら聞いてもわけがわからない(笑)。
ところで、このセットの本の方だけど、開いてみると何と漫画だった。ナポレオンヒルの成功哲学と言うより、ナポレオンヒルの伝記的な内容。どのようにして成功哲学をまとめていったのか、その一部始終が漫画になってわかりやすく描かれていた。
そして一番興味深かったのは・・・、
スピリチュアルな記述があまりに多いこと!!
「そのとき、心の中の透明人間が私に向かって語りかけたのだ」こんな場面が出てくる。
心の中の透明人間?我ならぬ我?守護霊?がナポレオンヒルに対して語りかけるのだ。
ここぞ!!というときに。
私は正直ぶったまげた。
次はこれを入手して読んでます(^^) 無料なんで・・・。
スピリチュアルな傾向のある人は、概して、人の心が透けて見えるようなところがあります。
「この人表面では笑ってるけど、内心ではこう思ってるな・・・」とかわかってしまうんですね。
まわりが良い人ばかりならいいんですけど、実際はそうでもないのでちょっと大変だと思います。
それでむしろ傷つきやすかったり、神経質になってしまったりしますよね。
こんな人の名前を姓名判断すると、だいたいどこかに「9」か「19」の数が出ます。
直観力があり、頭の切れるタイプとみます。
スポーツマンにとっては必須の数とも言います。「動物的なカン」が必要ですからね。
江原啓之さんももちろん、姓名判断するとばっちり「9」が出てますよ。
無料のよく当たる姓名判断はこちらでどうぞ。
数年前、シックス・センスという映画が評判になりました。
死者が見える少年と心に傷を負った精神科医が交流を通じて癒されていく姿を綴った話です。
シックス・センスというのはまさに「第六感」ということです。主人公の少年は死者の霊が見えたのです。
この少年や、江原啓之さんのようにスピリチュアルな能力があって、実際に死者が見えたり、話ができる人はまれでしょう。
でも、第六感というのはありますよね。
これが結構当たります。
なんだかこうなりそう・・・と思ったら本当にそうなったりします。この感覚の強弱は人によって異なりますが、体に五感があるのと同じく、霊的な五感もあって、もともとは全ての人が持っているものだと思います。
ちょうど運動神経が人によって異なるように、より敏感な人がいて、またその人によって、見える人・聞こえる人・臭う人・感じる人・・・と様々のようです。
普段は肉眼で見えるもの、聞こえるもの、感じるものの刺激が強烈で、スピリチュアルな五感は眠っています。
でも、限界状況のときとか、ぎりぎりの選択を迫られてるときとか、ぱっとひらめいたりするんですよね。
まあ、見えたり聞こえたりしたら大変そうなので、そうなりたいとは思いませんが・・・。
以下は、かれこれ8年前(えっ、もうそんなになるの?と思ってしまった)、自分のホームページに書いた内容。
インターネットが新鮮で新鮮で、思わず「インターネットは霊界だ!」ってタイトルで書いたら、「霊界ってそんなものじゃない!」とおしかりのメールをいただいたこともあります。
でも、江原 啓 之さんが出てきて、、スピリチュアルがブームな今読むと、またおもしろいです。
ここから(8年前の文章です)
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「インターネットは霊界だ!?」
いきなり大胆な題名をつけてしまいましたが、わたしはつくづく、インターネットはきわめて霊界に近いんじゃないかと感じています。
現在ものすごい量の情報が、Web上を流れています。パソコンでインターネットにつなげなければ、全て見えない世界でのことですが、その目に見えない情報は瞬時に世界中へ伝わっています(まさにWorld Wide Web)。いまは入力手段がキーボードやマウスを使わないとできませんけれども、これが声などで、思ったこと感じたことをどんどん入力できるようになったらどうでしょうか?あるいは思い描くイメージ(映像)がもっと簡単に入力できるようになり、そしてそのまま全世界に発信できるようになったら?
また、いまは主にパソコンの画面上でしか見れませんけど、将来的には技術の発達により、もっと違った形でリアルに聞こえたり感じたり(一部では実現していますね)できるようになるのではないでしょうか。
それはある意味で、霊能力のある人が、霊通していろんな霊人と会って話したり、霊界の情報をキャッチしているようなことを、ごく普通の人でも体験するような感覚じゃないかと思うのです。
また、霊界ものの本でもよく言われてるような次元構造が、インターネットの中にもそのままあります。それこそ地獄から天国までさまざまです。(地獄の一番典型は色情地獄?ですね。)リンクを通して、Web上にいろんなグループが存在しているでしょう。それぞれが気の合う似たもの同士で、お互いにリンクを張り合っています。心の波長が通じる者同士が引き合うのですね。
そしてどこにチャンネルを合わせるかは、まさに「一念三千」のごとく、自分の心の針の向き次第、瞬時にそこへ飛びます。これはまさに霊界そのものではないでしょうか?
きっと世の多くの宗教家たちが、「インターネットは(擬似)霊界である」と発表するのもそう遠くないことでしょう。
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ここまで
「何を信じたらいいのかわからなくなった」
これは、ライブドアショックで大損失を出して、文字通りショックを受けた人の言葉です。
また、「世界一の企業になれますか?」と聞くホリエモンに対して、細木数子さんが「十中八九なれる要素はある」「(ライブドアの株価は)5倍になる」と言っていたことにも飛び火して、細木さんにも猛烈な逆風が吹き始めているみたいですね。
それも風説の流布だったのではないかって。
「時代の大転換期?」という内容を、今年初めのメルマガで書きました。
※読まれていない方は、バックナンバー用のブログでご覧くださいね。
http://www.potoslime.info/archives/50056811.html
いま、価値観が大揺れに揺れる時代です。
つい最近まで「英雄」扱いされていた人が、あっという間に「戦犯」扱いされてしまいます。
先日諏訪市から、雪をかぶった八ヶ岳と、すみきった青空を眺めながら、「この20年下元八運だったなあ」と改めて思い返しました。
(気学で八白土星はアルペンタイプ、雪をかぶった山のイメージですからね。)
下元八運の時代のテーマは「自然、若者、再生」。そして「変化」の運気です。
いままでの常識が非常識になる時代、いままでの非常識が常識になる時代。
何を信じたらいいのかわからない、誰を信じたらいいのか?そんな混沌とする運気もありますが、
私は、
濁った水が時間とともにだんだん澄みきって行くように、
善悪がはっきりしてくる時代だと感じています。
ホンモノの時代。
正直者が馬鹿を見る時代ではなく、正直に生きるものが評価される時代。
悪が悪のまま、ごまかしながら要領よく生きれる時代ではなく、より良く生きようとする人が報われる時代。
インターネットは、まさに良い噂も、悪い噂も、瞬時のうちに、全世界に伝達します。
大切なのは、自分の本心(良心)に恥じない生き方。
こういう混沌とした時代は、たしかに占いが流行します。
でも、占い師を信じるのでなく、占いの知恵を身につけてほしいと思います。
そして占いに頼らず、自分自信の本心に尋ねてほしいのです。
そして、人生をこの世限りのものと考えるのか、それともスピリチュアルな世界を信じて生きるのか、それによって生き方も全然違ってきますね。
最近、占い好きの友人からこんな話を聞きました。
「細木数子さん、どうしちゃったのかな〜?正月のテレビ番組で、ライブドアのホリエモンも、朝青龍も持ち上げて持ち上げて、太鼓判を押してたんだよ。みごとにはずれちゃったね。」
身内の不祥事も出てきて、急失速しそうな予感。
英雄のように持ち上げて持ち上げて・・・、そしてある時から一転して極悪人扱い。これはマスコミにしろ、世間にしろ、いつものことですね。
何が正しくて、何が間違ってるのかわからなくなった・・・ライブドアショックでそんな声も聞いた。
そう、いま大転換の時代なんです。
自分なりの指針を持っていないと、混沌としてしまう。
江原 啓之さんをはじめとするスピリチュアルブームは、その時代への一つの答えだと思う。
簡単占い★マスターです。占いカウンセラーとしての経験をもとに、誰にでもできる簡単な占いを紹介してます。
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