江原啓之さんらの人気もあり、最近スピリチュアルなことが一種のブームになってます。
このブログももちろんそういうブームにあやかって(?)始めたものだけど、一つよく理解しないといけないことがあります。
「霊が見える」「霊の存在を感じる」「霊の声が聞こえる」
これは決して特別なことではないということ。誰にでもある運動能力の一種で、それが敏感な人とそうでない人がいるだけの違いだということです。
何が言いたいかというと、霊が見えるだけでその人がすばらしい、偉いという訳ではないのです。
霊能力と人格は別物だということ。
霊的能力が敏感であっても、人格が異常な人もいます。麻原彰晃、オウム真理教の松本智津夫被告が、死刑が確定しそうだというニュースを見てそう思いました。
彼も確かに霊的には敏感な人なんだと思います。一つの教団をつくり率いたぐらいですから。
江原啓之さんの人気も、その霊的能力のみならず、人柄、人格的な部分が大きいんだと思います。その語り口、表情、やさしいアドバイスには彼の人格がにじみ出ていますよね。
ただ、江原啓之さんも私たちと同じ、いち人間であることに違いはありません。神様のように持ち上げるのもどうかと思います。
江原さんのプチお払いブックがけっこう気に入ってます。
江原さんは本の中で、冒頭から「人間の持つ、目には見えない生体エネルギーのことを『エクトプラズム』と呼びます」というふうに説明されているけれど・・・、
それって氣のことじゃないですか!!
運気の氣、人気の氣、元気の氣、勇気の氣、やる気の氣、勉強する気がしないという氣、はたらく気がないという氣、結婚する気がない・・・という氣。
私たちの心配事のほとんどはこの「氣」から来てるんですね。
それを私は占いや風水でずっと見てきたわけだけど、
まさにスピリチュアルな世界でも同じなんだな〜と改めて関心しました。
占いとスピリチュアルな世界、微妙にシンクロしてますね〜。
江原さん、わかりやすく教えてくれてありがとう。
スピリチュアルプチお祓いブック
江原啓之さんがお薦めしている水晶の使い方は
・ペンダントなどにして身につける
・水晶を枕の下に入れて眠るとすっきりする
・痛い場所があれば水晶でさする
などです。
私も10年前から13面カット水晶というものをずっと身につけています。
スーツのポケットに左右ペアで入れています。
講演会とか、人前で話をする機会も多いので、陰ながら元気と勇気をくれているように思います。
占い相談を受けるときにもお守りとして欠かせません。
江原啓之さんおすすめの水晶の選び方は以下のようなもの。
・水晶は原石ではなく人の手が入っているほうがいい
(カットされている物や磨かれている物がおすすめ。原石はパワーが大きすぎるから。)
・縁で出会うものなので、あせって購入してはいけません
(ビビビッとくるまで待つこと、だそうです。)
・専門店で購入すること
・身につける時はたくさんつけすぎないこと
でも、水晶を含む「石」には出会いがあります。「縁を大切にして選びましょう」 と江原啓之さんの本にも書いてあります。
勝利の刻印「777」幸運の水晶ストラップ●たった7日間で金運・勝負運・恋愛運が10倍UP★秘宝書付き
おすすめ度 :
コメント:水晶は、人の思いを増幅し、また邪気も吸い取ってくれる不思議な石。願望達成へ大きくサポートしてくれる。
また、人の心に微妙に反応する性質は、まるで現実世界とスピリチュアルな世界の橋渡しでもあるかのよう。
江原啓之さんも、念を込めた水晶をお守りとしてプレゼントされてますよね。
ただ、水晶を扱う上で私たちが心配なのは、水晶が人から人へ渡るうちに、いろんな邪念も入ってしまうことです。
そういう意味でユニークなのが、この水晶ストラップ。
自分自身で水晶に念を込める儀式をするようになっているのです。これで自分の波長と同化した、本当の守りになるんですね。