仕事から帰ったのが夜12時。それから、録画しておいた「天国からの手紙」を見ました。
内容が濃くて、一話見たところでお腹いっぱい、いや胸がいっぱいの気持ちになって休止しました。
それでこのブログを書いてます。
いや〜、メッセージばりばりですね。
こんな番組が夜のゴールデンタイムに放映されるということは、日本中にかなりの影響を与えるんじゃないでしょうか?
なんとなく思っていてもハッキリ言葉に出して言えないことを、江原さんはバンバン言われてます。
「親に寂しさをわかってほしかったんだ」
「大人社会にもいじめはある。子供は大人の鏡だ」
「子供を叱るのと子供に当たるのは違う」
「人が見ていないからいいってもんじゃない。やったことは残る!」
何だかすごいです。江原さん、すごい迫力。オーラの泉でカウンセラーとして、言葉を慎重に選びながら語られているのとまた違いますね。
いま、安倍首相が「美しい国日本」と言って一生懸命改革をやろうとされていますが、江原さんご自身も、今の日本の現状、風潮を見ながらこれではいけないと、相当の決意で、ある面かなりの使命感をもって、この「天国からの手紙」という番組に取り組まれているのではないかな・・・そんな気持ちがとひしひし伝わってきました。
え〜っと、まだ第一話を見たばかりなので、これからぼちぼち見ていくことにします。
「天国からの手紙」見られた方、どんなことを感じられたか、あなたの感想をきかせてもらえませんか?よかったら気軽にコメントくださ〜い!
海と山の効能は全然違うと江原啓之さんはおっしゃってます。
海は浄化、山は癒しのパワーだと。
海には強い浄化作用があるというのです。
海水に含まれる塩にそういう効果がある、嫌なことが続いてイライラしている時、海に行くとネガティブな思いを浄化させてくれるというのです。
たしかに、水晶玉を浄化するのにも、粗塩(あらじお)をよく用いますね。
また、タラソテラピーといって、海辺に滞在し、その景観を楽しみながら、海洋気候のもとで海水、海藻、海泥を用いたさまざまな療法を行うという自然療法もあります。
そして、山には、疲れて弱気になってる自分を励ます時、癒しのパワーを与えてくれる、そういう効果があるそうです。
人には、山が好きなタイプと海が好きなタイプとありますね。あるいは、海に行きたいと思うときと、山に行きたいと思うとき。
それにも、こんな意味があったのですね。
ご存じですか?
「江原啓之スペシャル 天国からの手紙〜亡き家族からのメッセージ〜」が、12月26日(火)18:30から放映されます。
江原さんはこう語られています。
「「今回のテーマは 『想像力』。それは現代人に、いま一番必要なこと。最近は想像力の欠如が原因で、同じような事件が起きています。自分自身が同じ立場になる可能性があるということに気付いて欲しいですね。」
「対岸の火事」 とか、「自分には関係のない人」と客観的にとらえるのでなく、いつ自分の家族におきてもおかしくないこと、自分だったらどうだろうかと「想像力」を働かせて家族でいろいろ話し合ってほしい・・・ということです。
じつは私は22日から25日まで海外出張。
なんとか見れそうです。
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天国からの手紙 フジテレビ公式サイト
ミクシィで「雑誌『A・NO・YO』のみんなの感想を聞きたい」って書いたら、たくさんのメッセージがありました。
江原さんも「編集後記」で書かれていましたが、雑誌で「江原啓之さんの大特集」とかいっても、ほんの10ページくらいだったりするんですよね。
『A・NO・YO』は、まるごと全部江原さんの雑誌なので、本当に中身が濃いなと改めて思います。
私ももっぱらCDは車のなかで聞いています。MP3プレーヤーも、音楽というよりビジネス系のセミナー音声だったり。
けっこう車のなかで聞いてる人も多いんだな〜と感心しました。
そういえば、自己啓発セミナーで有名な
ジェームス・スキナーさんは、「車は『走る大学』と呼んでる」っておっしゃってましたよ。
雑誌「A・NO・YO(あのよ)」では、江原啓之さんの手相が紹介されています。
前にも「
A・NO・YO(あのよ)」ということで書きましたが、私が一番興味深かったところでもあります。
見開きカラーの写真で、右手、左手そのまま原寸大なんです。
そして本文内では、手相見の第一人者、浅野八郎さんが誰の手相かを知らされずに鑑定、かなり当たっていると、江原さんご自身も驚かれていました。
私が江原さんの手相をぱっとみて思ったのは、何か特別な手相ではなくて、ごく普通の、というか模範的な、テキストにあるような手相だと思いました。
霊能者、スピリチュアル・カウンセラーというと、どちらかといえば「思いこみの激しい人ではないかな」という気がするのですが、江原さんはそうではなく、「知的」「情的」「意的」それぞれの心のバランスがきわめてとれた方ではないか・・と思ったのです。
運命線がすっと伸びていて、財運を表す水星宮にも線が・・・。
これからももっともっと大きな仕事をされる方ではないかと拝見しました。
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A・NO・YO (あのよ) 2006年 12月号 [雑誌]
江原啓之さん編集長の雑誌「A・NO・YO(あのよ)」、
先日書いたように、特典の
講演会CDもよいのですが、
雑誌の中身も盛りだくさんでなかなか良いです。
私はいきなり、表紙を開けて最初のページで驚きました。そこには江原啓之さんが、原点となった一つの詩(映画)との出会いを書かれていたのですが、
それは私にとっても、深く深く影響を受けた詩だったのです。
私も自分のサイトで、この詩を紹介したことがありました。5年も前ですけど。
http://homepage1.nifty.com/luck/newpage010.htm
「A・NO・YO(あのよ)」を読むと、なんだか色々とシンクロするところがあって、江原啓之さんを以前より近く感じるようになりましたね。
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A・NO・YO (あのよ) 2006年 12月号 [雑誌]
江原啓之さん責任編集の雑誌「
A・NO・YO(あのよ)」が、今日届きました。
正確には「新潮45」の別冊です。
手に取ってみると、想像していたより小さく、A5サイズで、別冊宝島みたいな感じです。
内容は本当に豊富で、思うところいろいろあるんですが、
私は真っ先に付録のCDを聞きました。
江原啓之さんの講演会がいつも大盛況という話は聞いたことがあっても、講演会の音声を聞くのは初めてなので、とても楽しみだったのです。
「オーラの泉」で、ゲストに対して言葉を選びながら語られるのとは違うのかなあと思ったり。
それで聞いてみて・・・、感動しました。
早口で一気に語られるという感じでしたが、
「子どものいじめということが言われるが、いじめは大人社会にもある。会社にも地域社会にも。大人にあるのに、こどもに「いじめはいけない」と言っても通じない。
つまり、魂が迷っているのだ。目的を見失ってしまってる。生きる目的を。」
そんな話から始まって・・・。
本の内容も盛りだくさんですばらしいのですが、この講演CDを聞くだけでも十分だと思いました。(江原さん、これで1000円はないでしょう?)
この「
A・NO・YO」という本、早々に売り切れるのではないでしょうか?
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A・NO・YO (あのよ) 2006年 12月号 [雑誌]
江原啓之さんと美輪明宏さんという異色の組み合わせで人気のテレビ番組、オーラの泉。
江原啓之さんと美輪明宏さんの掛け合いも絶妙ですばらしいのですが、
江原啓之さん、美輪明宏さん、それぞれがゲストに語りかけられるその姿に、お二人の人格がにじみ出て好感を感じます。
江原さんは、特に、ものすごく言葉を選びながら語られているのがわかりますね。
言葉は「言霊(ことだま)」というように、一つ一つの言葉にものすごいパワーを秘めています。
一言で、疲れが吹き飛んだり、元気が出たり、また心ない一言で傷つき、生きる力も無くしてしまうようなことだってあるんですね。
先日NHKで、ネット社会の未来、みたいな番組をやっていました。
そのなかで、あるコメンテーターが言ってたこと。
「ネット社会の光と影」ということで、
光の部分は、情報を共有できること。共有できる仲間と瞬時に出会うことができる。
影の部分は、人の心の闇が映し出されること。
そんなことを発言していました。
これには同感です。
というか、世の中に起こるすべてのことが、一人一人の心で考えること、行動することの反映なんですが、
リアルな世界以上に、バーチャルな世界では、一人一人の心を反映するのが早いです。
人の心の善も悪も、光も闇も、即座に投影していくのがネット社会です。
前にも書きましたが、これってスピリチュアルな世界にとっても似ていると思います。
スピリチュアルな世界では、波長の合うもの同士が、即座に出会える、
心に思っていることが、そのまま現象としてカタチになって表れる、と言います。
スピリチュアルな世界の天国と地獄というか・・・、それが似たようなカタチで展開しているのがネット社会かなと思うのです。
じつは・・・、私もつい今知ったのですが・・・。
江原啓之さんの新刊本、すごいみたいですね。
タイトルは「A・NO・YO (あのよ) 」。
Amazonのレビューを見ると、内容がよくわかります。
↓ ↓ ↓
スペシャル対談のお相手といい、70分の講演CDが付いていることといい。
これで1000円とは安すぎる!
速攻で注文しました。
個人的には、江原啓之さんの手相がどうなのか、それが一番楽しみだったりします(笑)
カウンセラーにとって大切なこと。
それは、相談者が自分自ら答えを出していけるように導くことでしょう。
ヒントを与えることはするが、どうしたいか、どうすることが最善なのか、答えは相談者が自ら持っているのです。
テレビ番組で人気があるためよく比較される、江原啓之さんと細木数子さん。
お二人ともテレビ番組中で人生相談をされているわけですが、全然タイプが違いますね。
どちらが良いとか、悪いとかは言いません。それは好みもあるでしょう。
人生相談のなかで「ずばり!」言う細木数子さんは、まさに占い師ですね。
そして、江原啓之さんは、いくら占い的なことを言われたとしても、やはりスピリチュアル・カウンセラー。
江原啓之さんのされている人生相談は、あくまでもカウンセラーとして・・・だと思うわけです。
人気テレビ番組「オーラの泉」では、毎週、江原さんがゲストに対してスピリチュアル・
カウンセラーとして接されます。
私は、江原啓之さんの考えをすべて受け入れているわけではないのですが、
カウンセラーとしての江原さんの姿、にじみ出る人格には、尊敬の念を感じています。
私のような人も、けっこう多いのではないでしょうか?
時々論じられるように、特別なテクニックとか、ノウハウがあるのかもしれません。
たとえば、
なぜ、占い師は信用されるのか?
こんな本がベストセラーになったりします。
でも、にじみ出る人格というものは、ごまかせないところがあると思うんですね。
私も13年ほど、占い
カウンセラーを副業としてやった経験があります。その経験から感じていることです。
風水では、氣を整え、浄化するアイテムとして、水晶をよく用います。
古来日本では、水晶のことを「水精」と呼んで、水の精が宿る石として、神聖なものとして扱ってきたそうです。
江原啓之さんは、「スピリチュアルプチお祓いブック」のなかで、
仕事上のミスやトラブルから、ポジティブに立ち直る方法としても、
水晶などのパワーストーンの活用をすすめておられます。
ミスをしてしまうのは、精神状態がクリアでないときなので、パワーストーンを身につけて、オーラを浄化したらいいということなんですね。