今日の昼、思わず車を止めて、携帯電話のカメラで写真を撮りました。
北アルプスです。
雪をかぶった山々の景色に、厳かな気持ちになります。

メインのブログ「
占いカウンセラー不要のラクラク占い術」にも書いたんですが・・・。
今日、娘を美容室に連れて行ったのです。長い冬休みも今日で終わり。明日から3学期ということで。
それで退屈な待ち時間に、雑誌「女性自身」をパラパラと読んでいたんです。すると、江原啓之さんのインタビューがけっこう長く載っていましたので驚きました。
「自分自身の生き方や哲学を持ちましょう。いきることの意味をしっかり理解し、何が正しいのかを、見極める心の目を持つ。そしてなにが必要で、なにがいらないのかを、じぶんで取捨選択することが大切です。」
「カルマの法則にもなりますが、自分が幸せになりたかったら、まず他人を幸せにしましょう。じゃあ、人を幸せにするというは、どうするのか?人を愛することです。我が身のことのように相手のことを考える。」
そして、さらに今年のキーワードは
「家族、そして温故知新です。子供が、家族が帰りたくなる家庭にする。そのために親が、大人がまず変わることです。この危機的な状況では、もう大我、無償の愛を実践するしかないと思うんですよ。本当の愛とは何だろうと考えて、一人一人が実践する。そうしないと、世の中全体がよくならないですから。
「正直言えば、いまの世の中はそんな悠長なことは言ってられない暗い状況です。だからこそすぐにでも実践するしかない!何かを一人一人がやれば、世の中は必ず変わります。自分がその主人公だということをぜったいに忘れないでほしいんです。自分の世の中、自分の社会だと言うことを、みんなしっかりとこころに刻んでほしいと思います。」
(ちょうど、モバイルPC(電子手帳)をもっていたので、思わず書かせていただきました。)
女性週刊誌なんてほとんど読むことないのに。
それにしても、女性週刊誌って、ただ芸能ニュースみたいなものばかりと思ったらそうでもないんですね。あっ、江原啓之さんも週刊誌の読者にしてみれば、テレビタレント?
お正月特番の「オーラの泉」は、ちょうど休み中ということもあって、久々にじっくり見ることができました。
それにしても、江原啓之さんと美輪明宏さんのトークがすごいです。
人は言葉によって生きもするし死にもする。
一言の言葉で、人を生かすこともできれば、一言の言葉で人を殺すこともできる。
言葉には「
言霊」といって魂がある。
そんなことを言いますが、まさに
言霊の連発。
スピリチュアルカウンセラーとしての、江原啓之さんの本領発揮でしたね。
綾戸智絵さんのお顔が、最初何だかキツ目の表情だったのが、江原さんの
言霊によって、憑きものがとれたみたいに晴れやかになっていくのがよくわかりました。
それから、「占いでいうみたいな、当たる当たらないじゃないんだ」という話に共感しました。
私も20年来、占いを研究してますので。
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超簡単★占い講座
江原さんは声楽家でもあります。
18歳から音楽を学び、30代になってから武蔵野音楽大学パルナソスエミネンス特修科で声楽専攻を修了。
そのバリトンボイスを生かして、『スピリチュアルエナジー』などのCDもだされています。
その江原さんが、バレンタインプレゼントとして、シングルCDを出されるそうです。しかも今度は「ポピュラリティのあるバラード楽曲」というから楽しみです。
小さな奇跡
★初回限定特典として、2007年4月から始まる全国ツアー(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)の招待応募ハガキが封入されているんですね。
江原啓之さんの精力的な活動には、敬服します・・・