3月31日、今日は
スピリチュアリズムの記念日です。
前にも書きましたが、1848年3月31日、米国でフォックス姉妹が霊との交信をしたと報告された日を記念して定められたという日。
この日に合わせて、江原啓之さんは生放送の特別番組をされます。
「江原啓之&嵐!!現代人の悩みを救え!緊急生放送SP
〜明日への扉今夜予測不能の生鑑定に挑戦」
すべての悩める人へ
江原啓之が嵐と共にあなたの悩みを解決します
悩みが希望に変わるとき
あらたな扉が開かれる
明日からあなたは元気になれる
公式サイトのこの言葉を見ただけでも元気になれそうですね(^^)
「江原啓之の幸せのレッスン」というニッポン放送のラジオ番組があるんですね。
公式サイトによると、以下のように番組を紹介されています。
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「物質至上主義」(マテリアリズム)の思想が、重大な社会問題に
なっている世の中で、本当に大切な事はいったい何なのか?
スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之として、番組リスナーから寄せられた悩み相談に対してアドバイスをしたり、お薦めのクラシックを紹介するのはもちろん、
「今 想うこと」をリスナーに語ったり、ゲストを迎えて曲の歌詞や音に込められた「言霊(歌霊)」を紹介しながら、「物質至上主義」が支配する世の中に大切なメッセージを伝えます。
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3月は渡辺美里さん、4月は義家弘介さんと、ゲストを迎えての対談もあるようです。興味深いですね。こちらでは聞けないのが残念。
美輪明宏 スピリチュアル批判に「江原さんは本物」 人気番組「オーラの泉」をはじめ、テレビに雑誌に大活躍の「スピリチュアルカウンセラー」江原啓之(42)だが、最近一部のマスコミでは「江原バッシング」とでも言うべき江原叩きが起こっている.......... ≪続きを読む≫
最近、江原さんがバッシングされていることに対して、「オーラの泉」の共演者、美輪明宏さんが、「彼は本物。そんじょそこらの人とは違う」と語られたそうです。
霊界を否定する人、見えない世界を信じれない人からすれば、いまのスピリチュアルブームには、苦々しい思いがすると思います。いかにもうさんくさいという感じでしょうね・・・。
これは価値観のぶつかり合いなのですね。
答えは二つにひとつ、霊界はあるかないかのどちらかだと思います。私もあの世に行ったことはないですけど・・・・。
江原さんの言行が、イカサマなのか真実なのか。どうなんでしょう?美輪明宏さんは、「彼は本物。そんじょそこらの人とは違う」とおっしゃってます。
どちらを信じるかで、人生はまったく変わりますよね。一度は真剣に考えてみるべきことだと思います。
日本では、霊界を信じる、神を信じるというと、変な目で見られたり、宗教を、やたら拒否する風潮があります。でも、世界のなかで霊界を信じない人、もしくは神を信じない人は、少数派なんですよね。
友人がドイツで、「神を信じない」「無宗教」と言うと、野獣をみるような目つきで見られたと言ってました。「神を信じない=何をしでかすかわからない怖い人」というように見られたというわけです。
それって、高校生がたむろしているゲームセンター近くで味わう、あの感触・・・?
首相が「美しい国日本」と叫ばなければならない国になってしまったのは、これまであまりにもスピリチュアルなものを否定してきたからではないでしょうか。
先回の「
21世紀版ハイズビル事件」の記事にたくさんのコメント、トラバいただき、ありがとうございます
ミクシィのほうにもたくさんメッセージをいただいたんですよね。感謝感激です。
ところで、
フジテレビの番組4月改編情報では、「オーラの泉」は土曜日の8時になるようです。
土曜日の8時ってドリフの「8時だよ!全員集合」みたいだな・・・と一瞬思いました。年がばれちゃいますね(^^;
これで、いなかの母親も夜なべして見ずにすみそうです(笑)
霊界や死後の世界を取り上げているテレビ番組が霊感商法や宗教カルトによる被害の素地になっているとして「霊能」「占い」番組の行き過ぎ是正を、弁護士団体が民放へ要望書を出した
そんなニュースを見ました。
弁護士団体の要望書にはこうあります。
「霊能師と自称する人物が一般には見えない霊界やオーラを見えるかの如く断言し、それをもとに様々な指摘をされるタレントがそれを頭から信じて動揺したり感激してみせるような番組」
「占い師がタレントの未来を断定的に預言し、言われたタレント本人や周囲の人がこれを真にうけて本気で応答しているような番組」がたびたび放送されている
そして、このような番組は「社会的経験の乏しい未成年者や若者、主婦層の人々に、占いを絶対視し、霊界や死後の世界を安易に信じ込ませてしまう事態」をもたらし、霊感商法や宗教的カルトの勧誘を容易にする素地を作っている。
これを読んでどう思いますか?
いや〜、私はいつかこんな日が来ると思ってました。
江原さんや細木さんが霊感商法の温床になってる?
一見もっともらしい話です。たしかに、スピリチュアルブームや占いブームに便乗してお金儲けしようとする人も多いようですが・・・、
弁護士団体の要望書からうかがえる内容は「霊界や死後の世界は無い。霊界や死後の世界を語ることは世を惑わすことになる」という主張です。
これはまさしく21世紀版ハイズビル事件ではないでしょうか?
スピリチュアルや占いのブームをヤラセと解釈しているわけです。
江原さんを「一般には見えない霊界やオーラを見えるかの如く断言し」と批判し、またゲスト出演するタレントまでも、「それを頭から信じて動揺したり感激してみせる」と批判しています。
なんという傲慢、横暴な言葉でしょうか?タレントに対する侮辱でしょうか?
霊界、死後の世界、オーラ、これは存在しない作り物なのでしょうか?
ヤラセなのでしょうか?
霊界や死後の世界を認めるかどうかというのは、その人の生き方、人生観が変わるし、社会も変わるくらいの重要な問題です。善悪の基準も変わるでしょう。
現代は価値観の混乱した時代、何が本当で何が間違いか、混沌とする時代です。
一般市民の常識・良識を代弁するような弁護士団体が、じつは霊界や死後の世界を完全に否定する立場に立っていたのですね。江原さんのよく言われる物質中心主義の唯物論の立場に立ってるわけです。
江原さんが3月31日のスピリチュアル記念日に特別番組をされるのもわかるような気がします。江原さんは、いまの社会の状況をみて「このままではいけない」という使命感をもって活動されているのではないかと思います。単にお金儲けとかいうレベルではなくて。(まわりの人は、単にこのブームを利用してお金儲けをしようとしているかもしれませんが。)
生放送で4時間というのは、「ヤラセやフィクションではない!」という江原さんの挑戦のように感じます。
さて、民放はこの圧力に屈して放送内容を改変するのか、それとも江原さんの主張を貫くのか?
以前にも「
英語力」ということで書きました。
3月31日がスピリチュアル記念日で、その日に特別番組を企画されているということで、あらためて思い出したのは、江原啓之さんの
英語力なのです。
江原さんは、英国に留学もされ、翻訳本も出されたり、英語に堪能な方なのですね。
スピリチュアリズムは学問として欧米でも研究されています。ただのおどろおどろしもの、興味本位のものでなくて、江原啓之さんが語られるスピリチュアルは、そのようなスピリチュアリズムの背景がしっかりあるので説得力があるのかな〜と思います。
英語ができると、ホントに世界が広がりますね。