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江原啓之のスピリチュアルブームに思う:2007年05月

弥彦神社と弥彦山【江原さん@スピリチュアル】  5

仕事で新潟のほうへ行ってきました。宿泊は寺泊という古い港町です。温泉につかって、日本海の魚に舌鼓をうって最高でした。

長野県に住んでいると、いつも山に囲まれて、海を見ることがないですから、とても新鮮です。長野の美しい山と空も大好きですけどね。

近くに新潟・越後国の一の宮、弥彦神社がありますので、帰りには神社に参拝し、弥彦山頂にも登ってきました。(車でです)

携帯のカメラで撮った写真です。

弥彦神社1
弥彦神社2
弥彦山山頂1
弥彦山山頂2

江原啓之さんが、「海は浄化のパワー、山は癒しのパワー」と言われていたのを思い出しました。

嫌なことが続いてイライラしている時、海に行くとネガティブな思いを浄化させてくれる。

疲れて弱気になってる時、山に行くと癒しのパワーを与えてくれる。

海のパワーと山のパワーを一緒に受けたような一日でした。
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自殺という病【江原さん@スピリチュアル】  5

佐々木信幸さんの「自殺という病」という本を読みました。

佐々木信幸さんとは、別名樺沢紫苑さん、シカゴ発精神医学などのメルマガで有名な方です。

自殺がどれほど周りの人々に深い傷を与えるか、そして新たな自殺を招く悪循環に陥るかがわかりやすい言葉で書かれていて、「自殺」を防ぎたい、減らしたい、という思いが痛いほど伝わってきました。




スピリチュアルな観点から見ても、自殺は自分の人生修行を放棄することになるので最大の罪だ、自殺したからといって苦しみは終わらない、むしろ同じ苦しみがより鋭敏に未来永劫続くのだから、それはまさに地獄の底での苦しみだ・・・、そんな話を聞いたことがあります。

この世がすべてではない、魂は永遠に生きる、そのことを知るだけでも自殺の予防になると思います。

いじめ自殺も問題になりました。

江原さんは「子どものいじめということが言われるが、いじめは大人社会にもある。会社にも地域社会にもある。大人にあるのに、こどもに『いじめはいけない』と言っても通じない。つまり、魂が迷っているのだ。目的を見失ってしまってる。生きる目的を見失ってしまっている。」

そんなことをおっしゃっていましたね。

スピリチュアルと日本人【江原さん@スピリチュアル】  5

今日久しぶりに書店に行くと、「スピリチュアルと日本人」という雑誌の表紙のタイトルが目につきました。

手に取ってみると、大きな江原啓之さんの顔が・・・。Newsweek日本版でした。

江原啓之さんとスピリチュアルの特集だったんですね。

以下は参考までに公式サイトより。

Newsweek

スピリチュアルの本場、英国の記者の取材でした。「江原啓之はもはや一つの産業だ」なんて表現もありましたが、記者が日本のスピリチュアルブームを見て一番感じたのは、「日本人の心はこんなにも渇いているのか・・・!?」ということだったようです。

たしかに・・・。

足下を固める時期【江原さん@スピリチュアル】  5

土曜日の夜8時からはオーラの泉、

子供が「この名前何て読むの?」と聞いてきました。確かに江原啓之さんの名前は読みにくいです。「えはらひろゆきだよ」と言うと、同じ字で「まさし君てっていう子がいるよ」と言ってました。

オーラの泉がゴールデンタイムでの放映になって、親子で一緒に見れるのは良いですね。今までと違った会話が始まります。

ただ、トーク番組なので、番組中に「これどういうこと?」「これはね・・・」なんて話していると、妻から「ちょっと静かにして。聞こえないよ」と言われてしまいます(笑)


今日(5月12日)放映のオーラの泉は、俳優の勝俣州和さんがゲストでした。

今日もいい話がいくつかありましたね。

ちょっと表現がちがったかもしれませんが、
「睡眠中はスピリチュアルな世界と交流している」
「知恵をさずかっている」
「人生の切り替え時には眠たくなる」とか、

「人付き合いは腹六分がいい」。たとえば会社は仕事をしにいくところ。働いてお給料をもらう。会社で友人をつくり、結婚相手まで作るなんて横着だ・・とか、

おもしろい話がポンポン飛び出してきました。

ゲストの勝俣州和さんは、ちょうど足下を固める時期のようです。

「しっかり足下を固めなさい」
「不動産購入はしないほうがいい」
「大きな仕事をしないほうがいい」
「計画をしっかり立てること。ビジュアルに」

春夏秋冬でたとえるならば、ちょうど冬の時期に当たるということですね。

最近私のところに寄せられる質問も、「婚期はいつ訪れますか?」とか「独立を考えていますがいつが良いですか?」とか、「時」について聞かれる質問が多いです。スピリチュアルではないけれど、ある程度の占いの知識があれば、スピリチュアル・カウンセリングと同じような答えがズバリ!出ます。「人生の切り替えの時期」もわかりますよ。

ひとつひとつ答えるのは大変なので、e-Bookをつくってるところです。
「人生のチャンスを逃さないタイミングのつかみ方(仮題)」

完成したらこのブログでもお知らせします。若干モニターも募集しますので時々チェックしてくださいね。

がばいばあちゃん【江原さん@スピリチュアル】  5

オーラの泉が土曜日の8時からになって、いなかの母親も喜んでいました。

5月5日「オーラの泉」のゲストは島田洋七さんでしたね。「佐賀のがばいばあちゃん」が本で映画で大ヒットして、いちやく時の人です。

私も郷里は福岡県ですが、お隣の町は佐賀県というところですから、とても親しみがわきます。また島田洋七さんが、漫才コンビのB&Bで「もみじまんじゅう〜」なんて言っていたころは、ちょうど私も広島県に住んでいましたので何かと話題にしてました。懐かしいです。

ところで、江原さんが霊視された「がばいばあちゃん」は、「どうしてばあちゃん、ばあちゃんと言うんだ」と怒られていたそうです(笑)。「だれでも最初からおばあちゃんじゃない、私も若くてきれいなときがあったんだ・・・」と。
「がばいばあちゃん」の意識では、おばあちゃんではなくて、若くてきれいな頃のままなんですね。

以前にスエーデンボルグの本か何かで聞いた話を思い出しました。スピリチュアルな世界(霊界)では、自分が一番良かった頃の年代の姿でいるそうなんです。だから若くてハンサムな頃、美人だった頃の姿でいるんだと。

若い姿でいたとしても、霊界で出会ったときには瞬間的に「あっ、おばあちゃん」「お父さん」という具合にわかるんだというのです。

じゃあ、みんな若い姿で、親子関係とかどうなるの(?)と思ってしまいますが、たしか、親子とかそういう関係はかわらないけど、霊界では神様がいちばん大きな親(父母)で、そのまえでは、みんな同じ子どもだ。だから兄弟姉妹なんだと。親子でもあるし兄弟でもある、全然問題じゃない・・・そんな話を聞いたことがあります。

「オーラの泉」を見ながらそんなことを思い出しました。


番組のおわりに、「守護霊」や「霊界」は科学的に証明されたものではありません・・・なんていうテロップが流れていましたが、「事実は小説よりも奇なり」で、ゲストの話一つ一つがとってもリアルですから、まだ科学的に証明されてなくてもこういう番組自体が証明してるよな〜なんて思ってしまいます。




「千の風になって」とスピリチュアル【江原さん@スピリチュアル】  5

「千の風になって」という歌が話題になっていますね。

2006年末の紅白歌合戦でテノール歌手・秋川雅史さんが「千の風になって」を歌われてさらに話題沸騰、ドラマ化までされるそうです。

「私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません」と始まるこの曲、

亡くなった人が、『私はお墓にはいませんよ、風になって、光になって、雪になって、星になって、あなたを見守っているよ』と語りかけているような詩です。

原詩は、アメリカの女性が1932年に作詩し、語り伝えられてきたもののようです。

この詩は、まさにスピリチュアルな話ですよね。

この「千の風になって」という歌が話題になること自体が、江原啓之さんをはじめとするスピリチュアルブームとみごとにリンクしていると思います。

体は死んで土に還ったとしても、魂、スピリットは永遠に生きているというメッセージですね。みんな本心では感じているんじゃないでしょうか?意識の革命が静かに静かに進んでいるのかもしれません。


霊の発見 五木寛之さんの本  5

連休を利用して、1年ぶりで九州に帰省しました。
家族全員で帰ったのは3年ぶりくらいになります。

ふと、家に置いてあった本に目がとまりました。五木寛之さんの本です。父親が「青春の門」以来のファンなので本棚にはずらりと五木寛之さんの本が並んでいますが、そのタイトルに目を引かれて手に取ってみました。

「霊の発見」です。五木寛之さんが、スピリチュアルブームに真摯に向き合っておられます。背後霊、守護霊、といわれる背後に何があるのか?とか、日本人の心の奥にあるものとか。ただ批判的、否定的ではなく五木寛之さんらしく純粋に向き合っておられて、とても好感を持ちました。

霊の発見

江原啓之のスピリチュアルブームに思う:2007年05月の記事一覧

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