TRINITY(トリニティ)という女性雑誌があります。
昨年夏の
TRINITY(トリニティ)でもスピリチュアル特集で江原啓之さんとのインタビューとか出ていましたが、このたびのTRINITY最新号では美輪明宏さんが登場するみたいです。
オーラの泉で江原啓之さんに劣らない圧倒的な存在感を示す美輪明宏さん。
特集の内容は「心の処方箋〜美しく健やかな心を育む為に」ということみたいです。
また詳細がわかりましたらお伝えしますね。
「オーラの泉」を見ていていつも思うことがあります。
「オーラの泉」の番組の最初に、
「あなたの心に愛とパワーを・・・」
「オーラの泉は、こころ豊かに生きるヒントを提案するスピリチュアル・トーク番組です」というテロップが出ます。
そして終わりにも、
「前世や守護霊は、現代の科学で証明されたものではありません。人生をよく生きるひとつのヒントです」と。
ああ、スピリチュアルな世界って、まだ現代の科学で証明されたわけじゃないんだな・・・、信じる人、まったく信じない人、半信半疑の人、いろんな人がこの番組見てるんだろうな、ということです。
私は自分の体験も含めて信じるほうなんですが、半信半疑の人もいることを思えば、たしかに、「生き方のヒント」と考えたらいいですね。
スピリチュアルな世界がある・・・と考えるのと
人間は死んだら土に還るだけ。無になる。すべて無くなる、と考えるのでは生き方は全然違ってきます。
スピリチュアルな世界があると思うと、
お釈迦さんの時代から言われる「因果応報」という言葉が真実みを帯びてきます。
良い種をまけば良い花が咲き、良い実が実る。
悪い種をまけば悪い花が咲き、悪い実が実る。
自分の持った思い、行った行動に対して、必ずそれに相応する結果が出てくるということです。それは自分の生きている時に実らなくても、子供、孫の代に実ってくるということになります。
西洋風にいうと、「原因と結果の法則」ということになりますね。
「オーラの泉は子供に見せないほうがいいのでは?」というコメントもいただきましたが、私は、そのような「原因と結果の法則」というものを教えるためにも、子供には見せたらいい番組だと思ってます。
信じる信じないという以上に、要は、番組を通して、よりこころ豊かに生きるヒントを得れるかどうかなんでしょうね。
土曜日の夜ということで、家族で「オーラの泉」を見ました。私がこれと決めて見る番組は「オーラの泉」くらいです。
江原啓之さん、美輪明宏さんの二人は、一般人には見えないものが見えておられるようなので、そこから出てくる会話が突飛なようでとても的を突いていて面白いです。
この世とあの世というか、地上世界(フィジカルワールド)と霊界(スピリチュアルワールド)との関係で、「氷山の一角」という言葉を思い出しました。
私たちが知っている世界、見えている世界は、水面上のほんの一部分であって、水面下にはその何倍もの隠れた見えない世界があるということ。
江原啓之さん、美輪明宏さんはその水面下の見えない世界をちょっとかいま見られてアドバイスされてるんだろうなあ・・・と思ったわけです。