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江原啓之のスピリチュアルブームに思う:2008年01月

オーラは色よりも清さ  5

江原啓之さんは、2008年に入って、「オーラの色よりもオーラの清さの方が大事だ」みたいなことを言われていますね。

オーラがくすんでいないか?魂が汚れていないか?というわけです。

たとえば、青いオーラは冷静さを表すけど、マイナスに出るとケチとか、幅の狭さにつながる。

赤いオーラは情熱を表すけど、マイナスにでると、情念とか怨みにつながるとか。

私は、オーラについてはあまり詳しくないのですが、占いでも同様なことをよく言います。

意志が強い人というのは、言い換えると頑固、人の言うことを聞かない人ですし。


個性は個性として人それぞれです。

自分のオーラの色は何色だろう?個性は何だろう?と関心を持つ以上に、自分のオーラは輝いているだろうか?くすんでいないだろうか?それをチェックしないといけない、ということですね。

2008年、膿が出る年、そして悪いものを洗い流す、清さをもとめていく年、そのように江原さんは語られています。







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アジアの時代  5

2008年を占うということで、先回は
「戊子(つちのえね)一白水星の年」の観点から解説しました。

それで今回は、
もうひとつの「天の時」を見る観点を紹介します。
1年前もメルマガやブログ等で書いたような気がしますが(笑)

それは「三元九運」という、風水による時代の見方です。
これは180年周期で運気をみる方法です。

風水では、この理論をもとに都市や国家の興亡盛衰をみます。
とてもスケールの大きい話ですね。


干支は60年で一回りします。
それを
上元 60年 一白水運 20年
       二黒土運 20年
       三碧木運 20年
中元 60年 四緑木運 20年
       五黄土運 20年
       六白金運 20年
下元 60年 七赤金運 20年
       八白土運 20年
       九紫火運 20年
このように分けて、大きく180年周期で見ます。

この「三元九運」という見方では、
2004年から2023年までは
「下元八運」という時期にあたります。
「八白土運」とも言います。

この20年間のキーワードは、簡潔に言うと
「若者」「自然」「再生」です。

「若者」の活躍、
「自然」回帰、
過去の古き良き時代を懐かしむ、
そんな現象が起こってきます。

「温故知新」故きをたずねて、新しきを知る・・・ですね。


また、「下元八運」で一番パワフルな方位は「北東」です。
世界の氣の流れ(龍脈)の中心と言われる
チベットの崑崙(コンロン)山脈からみると
北東は北東アジア、まさに中国、韓国、日本になります。

これからの約20年、
欧米中心に発展してきた時代から、
だんだん太平洋を越えて、
アジアが世界のなかでも大きな位置を占めるようになる
そんな時代なのです。


今年、2008年は北京オリンピック
2010年は上海国際博覧会(万博)
2012年は韓国の麗水で海洋博覧会
これも偶然ではなくて、「氣のせい」かな〜と感じてます。


こういう時代の運気、
「天の時」の見方もあることを知っていると、
もっともっと大きな視点で考えることができるでしょう。

2008年を占う  5

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、2008年はどんな年になるでしょうか?

新しい年のスタートにあたって、今年の運気を占ってみたいと思います。

テレビ番組「オーラの泉」では、江原啓之さんと美輪明宏さんは、「2008年、さらに膿が出てくる。でも、水に流す。洗い流して、人は清らかな水を求めるようになる」そんな話が出ていました。

また、江原啓之さんは2008年の講演会の題目を「人生のきりかえ方」とされています。


暦で見ますと、2008年は「戊子」(つちのえ・ね)年です。

「戊(つちのえ)」は陽の土、つまり「大きな山」「固い岩」のイメージです。
土は、「土に還る」とか、再生の意味もありますね。
また、「戊」の字にくさかんむりを付けると「茂」の字になります。

そして「子(ね)」はネズミですね。
十二支では、一番最初の干支です。
「子の刻」というと、真夜中の午前0時を指します。

キーワードとして
「繁殖 増える 広がる」
「原点に帰る」
こんなことが連想されますね。


それらを総合すると、「良いことも悪いことも、どんどん増えていく、繁茂する。」
たとえば、
「富めるものはますます富み、貧しいものはますます貧しくなる」
という現象として出てくるでしょう。

それは物質的なことだけでなく、精神的な面にも当てはまります。
心の豊かさを目指す人はますます豊かになり、心が荒れ、枯れていく人は、ますます枯れていく。

凶悪犯罪が多発したり、家庭崩壊がますます進む一方で、
人は「偽」(2007年の世相を表す漢字)ではなく、「真」を求めるようになるでしょう。

「自分にとって、本当の幸せはなんだろう?」
「大切なものは何だろう」と、
原点に帰る現象が出てくると考えられます。

そして「ホンモノ」は「ホンモノ」として評価される時代になっていくでしょう。

「偽」と「真」と二極化していくのです。しかもそれは水面下で進んでいく。

さらに2008年は九星気学では「一白水星」の年です。

以上のような現象が、目に見えるカタチで出てくるという以上に、静かに水面下で進んでいくと考えられます。


山のようにどっしりと構えて、真実を持って、愛情をもって、誠実に、積み重ねていくのが、大切な心得となります。
というか、これは、いつになっても同じような気がしますけどね(笑)

「一白水星」も「一」という意味で、新しいスタートです。

あなたにとって、2008年、どんどん良いことが増えていく、良いことがかさなっていく一年でありますように!
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