江原啓之はインチキとか、霊視はウソだという批判を、雑誌やインターネット上でたびたび目にするようになりました。
「オーラの泉」「天国からの手紙」はヤラセじゃないかとか、出演者のプライベートを事前に綿密に調査して、それをあたかも霊視して当てたように話しているとか、そんな批判が多いようです。
江原啓之さんもけっこう思いこみの激しい人じゃないかなと感じていて、私は別に江原啓之さんの発言がすべて正しいとは思っていませんが、バッシングの背後にもっと根深いものがあることを感じています。
このバッシングの背景にあるもの、それは間違いなく思想のぶつかり合いです。
霊界(スピリチュアルな世界)があるのか、ないのか?人間は死んで焼かれたら土に還って、それで終わりなのか、それとも死後の世界があって、スピリチュアルな存在として生き続けるのか?
この思想のぶつかり合いなのです。もっと言えば、有神論と無神論(唯物論)のぶつかり合いです。
これは私たちにとって大問題なのです。それによって生き方が全然違ってくるでしょう?
死んだら全て終わりと思えば、「生きてる今さえ良ければいい」「他人に気づかれなければ、直接迷惑をかけなければ何をしても良い」ということになります。
そして生きてる間の心配は、とにかく「老後」ということになります。それが人生最後にいきつく先なのですから。「老後」のために・・・、もう30代くらいからそんな感じの人もいますね。
死んですべて終わりではない、肉体は死んで灰になったとしても、心はスピリチュアルな世界で生き続ける、生前の生き方によって、次の世界での幸不幸が変わってくる・・・そう思えば、「いまだけ良くてもだめ」「他人が気づいていないからと言って、悪いことをしてはいけない」ということになります。
死んだ親や親戚から見守られてる、目には見えなくても見られてるのであれば、なかなか悪いことはできない、悲しませたらいけない、そんなふうに心にブレーキがかかります。
そして生きている間の心配は、「老後」ではありません。死んだ後の次の世界、スピリチュアルな世界ではどうなるのか?ということになるのです。「老後」の心配だけをしていればいいのではない、「老後」には「その後」がある、死んだ後の自分自身を心配しなきゃいけないということになります。
そのためには、ただ長く楽に生きればいいということではなくなります。人生の長い短いではなくて、どのように生きたのか?老後にはどんな人間性を持った人間になっているんだろう?福顔のおじいちゃんおばあちゃんか?それとも意地悪じいさんばあさんになっているのか?(笑)
何か宗教的な話、道徳的な話のように聞こえるかもしれません。でも、いつかは誰もが、真剣に考えざるを得なくなることでしょう?自分が死を目前にしたときとか、肉親の死に直面したときとか。
結局はこの思想の違いが、批判の元になっているんですね。
スピリチュアル、霊界など無い、人間の頭が考え出したものだ、昔の人が子どもをしつけるために考えた方便にすぎない、そう考える人からみれば、江原啓之さんはまさにインチキ、ウソでしかなく、霊視番組もヤラセとしか考えられない、こんな番組を公共の電波に乗せて流すとは何事か・・・となるわけです。その気持ちもよくわかります。
ホントのところはどうなのか?死んで見なきゃわかりませんね?でも、一度行ってしまったら帰ってこれる世界ではないので、私にもわかりません(笑)
ただ、個人的には20年以上も占い相談をやってきて、スピリチュアルな世界があると考えなければ説明がつかない体験があまりにも多いので、わたしとしてはスピリチュアルな世界があると考えて生きています。
またよく、江原さんもお金儲けのためにやってるんじゃないかとか、商業主義的な立場で批判されることも多いですけど、もしそうであるならば、批判されるべきは、江原啓之さんそのものではなくて、江原さん人気やスピリチュアルブームを利用して一儲けしようと考える、テレビ制作者や出版社、広告主ではないかと思います。
江原啓之さんの立場からすれば、テレビ番組や出版物を通して一人でも多くの人にスピリチュアル的な生き方、考え方があるんだということを伝え、人生の助けになることができればそれでいい、と考えておられるのではないでしょうか?「テレビ番組もいつやめても良い」ということをおっしゃったことがあります。
だって、江原啓之さん自身はスピリチュアルな考え方をもって生きている人なんですから当然です。
とにかく、スピリチュアルを認める人と否定する人とでは、考え方、人生観、世界観がまったく異なりますから、これを前提に議論しないとまったくかみあいません。
長くなりました。
わかりにくかったらコメントください。
昨日、西鉄電車に乗っていて、何気なく目に入った広告がありました。
「誰にも言えないことでも、神様になら言える」
何???
それは、「高千穂(神社)へバスで行こう」という西鉄観光の広告でした。
これってよく考えると、すごい言葉ですよね。
信じる信じないはあるかもしれませんが、もし、誰にも言えないことでも、しっかりと耳を傾けて聞いてくれる人がいれば、それだけでどれほど心強いでしょう?
子どもの頃、お父さん、お母さんに話を聞いてもらって、元気になったことはありませんか?
親友に悩み事を打ち明けて、気持ちがスッキリしたことはありませんか?
年齢とともに、本心を打ち明けられる人は少なくなっていきますが・・・、もし、神様にだけは言えるとしたら・・・?
「誰にも言えないことでも、神様になら言える」
とても意味深です。
江原啓之さんは、いろんなスピリチュアルな話をされています。
ただの霊能者というのじゃなくて、しっかりと足を地につけて、現実生活の面においても調和をとって生きていけるようにアドバイスされているのが素晴らしいですね。
先日ある雑誌を見ていたら、江原啓之さんの記事がありました。
だいたいこんな内容だったと思います。
「掃除はオーラマーキングだとかいうと、そのことばかりに目がいってしまう人がいますが、それは枝葉のことで、もっと大切なのは、動機と行動です。
一人暮らしなら自分自身で、あるいは家族がいるなら家族みんなで掃除をする、これが大事なんです。
家族を明るくしよう、そういう動機でみんなで力を合わせて掃除をする、これが一番大事なことなんですよ」と。
確かに、私も風水や開運のアドバイスをやっていて思うこと。
風水で環境の調節をすること、占いで自分や家族の運命を知ることも大切なんだけれども、やはり最高の開運は夫婦仲、家族の仲が良いことなんです。
一人一人においては、「笑顔」が絶えないことですね。
ところで最近は、「引き寄せの法則」という本が書店に山積みになっています。
同じ「引き寄せの法則」というタイトルの本が何種類もあって、どれが本家本元で、どれが便乗本かわからないくらい(笑)
楽天ショップでも
こんな感じで・・・。
http://www.potoslime.com/link/secret.html
あの「引き寄せの法則」って「縁の法則」とか「因果の法則」というもので、スピリチュアルの法則そのものですよね。
「笑う門には福来たる」
「泣きっ面には蜂」
ということわざそのまんまです。
2008年、やっぱり原点に返る年なんだな〜と感じています。
江原啓之さんは、2008年に入って、「オーラの色よりもオーラの清さの方が大事だ」みたいなことを言われていますね。
オーラがくすんでいないか?魂が汚れていないか?というわけです。
たとえば、青いオーラは冷静さを表すけど、マイナスに出るとケチとか、幅の狭さにつながる。
赤いオーラは情熱を表すけど、マイナスにでると、情念とか怨みにつながるとか。
私は、オーラについてはあまり詳しくないのですが、占いでも同様なことをよく言います。
意志が強い人というのは、言い換えると頑固、人の言うことを聞かない人ですし。
個性は個性として人それぞれです。
自分のオーラの色は何色だろう?個性は何だろう?と関心を持つ以上に、自分のオーラは輝いているだろうか?くすんでいないだろうか?それをチェックしないといけない、ということですね。
2008年、膿が出る年、そして悪いものを洗い流す、清さをもとめていく年、そのように江原さんは語られています。
3月31日、今日は
スピリチュアリズムの記念日です。
前にも書きましたが、1848年3月31日、米国でフォックス姉妹が霊との交信をしたと報告された日を記念して定められたという日。
この日に合わせて、江原啓之さんは生放送の特別番組をされます。
「江原啓之&嵐!!現代人の悩みを救え!緊急生放送SP
〜明日への扉今夜予測不能の生鑑定に挑戦」
すべての悩める人へ
江原啓之が嵐と共にあなたの悩みを解決します
悩みが希望に変わるとき
あらたな扉が開かれる
明日からあなたは元気になれる
公式サイトのこの言葉を見ただけでも元気になれそうですね(^^)
「江原啓之の幸せのレッスン」というニッポン放送のラジオ番組があるんですね。
公式サイトによると、以下のように番組を紹介されています。
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「物質至上主義」(マテリアリズム)の思想が、重大な社会問題に
なっている世の中で、本当に大切な事はいったい何なのか?
スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之として、番組リスナーから寄せられた悩み相談に対してアドバイスをしたり、お薦めのクラシックを紹介するのはもちろん、
「今 想うこと」をリスナーに語ったり、ゲストを迎えて曲の歌詞や音に込められた「言霊(歌霊)」を紹介しながら、「物質至上主義」が支配する世の中に大切なメッセージを伝えます。
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3月は渡辺美里さん、4月は義家弘介さんと、ゲストを迎えての対談もあるようです。興味深いですね。こちらでは聞けないのが残念。
美輪明宏 スピリチュアル批判に「江原さんは本物」 人気番組「オーラの泉」をはじめ、テレビに雑誌に大活躍の「スピリチュアルカウンセラー」江原啓之(42)だが、最近一部のマスコミでは「江原バッシング」とでも言うべき江原叩きが起こっている.......... ≪続きを読む≫
最近、江原さんがバッシングされていることに対して、「オーラの泉」の共演者、美輪明宏さんが、「彼は本物。そんじょそこらの人とは違う」と語られたそうです。
霊界を否定する人、見えない世界を信じれない人からすれば、いまのスピリチュアルブームには、苦々しい思いがすると思います。いかにもうさんくさいという感じでしょうね・・・。
これは価値観のぶつかり合いなのですね。
答えは二つにひとつ、霊界はあるかないかのどちらかだと思います。私もあの世に行ったことはないですけど・・・・。
江原さんの言行が、イカサマなのか真実なのか。どうなんでしょう?美輪明宏さんは、「彼は本物。そんじょそこらの人とは違う」とおっしゃってます。
どちらを信じるかで、人生はまったく変わりますよね。一度は真剣に考えてみるべきことだと思います。
日本では、霊界を信じる、神を信じるというと、変な目で見られたり、宗教を、やたら拒否する風潮があります。でも、世界のなかで霊界を信じない人、もしくは神を信じない人は、少数派なんですよね。
友人がドイツで、「神を信じない」「無宗教」と言うと、野獣をみるような目つきで見られたと言ってました。「神を信じない=何をしでかすかわからない怖い人」というように見られたというわけです。
それって、高校生がたむろしているゲームセンター近くで味わう、あの感触・・・?
首相が「美しい国日本」と叫ばなければならない国になってしまったのは、これまであまりにもスピリチュアルなものを否定してきたからではないでしょうか。
霊界や死後の世界を取り上げているテレビ番組が霊感商法や宗教カルトによる被害の素地になっているとして「霊能」「占い」番組の行き過ぎ是正を、弁護士団体が民放へ要望書を出した
そんなニュースを見ました。
弁護士団体の要望書にはこうあります。
「霊能師と自称する人物が一般には見えない霊界やオーラを見えるかの如く断言し、それをもとに様々な指摘をされるタレントがそれを頭から信じて動揺したり感激してみせるような番組」
「占い師がタレントの未来を断定的に預言し、言われたタレント本人や周囲の人がこれを真にうけて本気で応答しているような番組」がたびたび放送されている
そして、このような番組は「社会的経験の乏しい未成年者や若者、主婦層の人々に、占いを絶対視し、霊界や死後の世界を安易に信じ込ませてしまう事態」をもたらし、霊感商法や宗教的カルトの勧誘を容易にする素地を作っている。
これを読んでどう思いますか?
いや〜、私はいつかこんな日が来ると思ってました。
江原さんや細木さんが霊感商法の温床になってる?
一見もっともらしい話です。たしかに、スピリチュアルブームや占いブームに便乗してお金儲けしようとする人も多いようですが・・・、
弁護士団体の要望書からうかがえる内容は「霊界や死後の世界は無い。霊界や死後の世界を語ることは世を惑わすことになる」という主張です。
これはまさしく21世紀版ハイズビル事件ではないでしょうか?
スピリチュアルや占いのブームをヤラセと解釈しているわけです。
江原さんを「一般には見えない霊界やオーラを見えるかの如く断言し」と批判し、またゲスト出演するタレントまでも、「それを頭から信じて動揺したり感激してみせる」と批判しています。
なんという傲慢、横暴な言葉でしょうか?タレントに対する侮辱でしょうか?
霊界、死後の世界、オーラ、これは存在しない作り物なのでしょうか?
ヤラセなのでしょうか?
霊界や死後の世界を認めるかどうかというのは、その人の生き方、人生観が変わるし、社会も変わるくらいの重要な問題です。善悪の基準も変わるでしょう。
現代は価値観の混乱した時代、何が本当で何が間違いか、混沌とする時代です。
一般市民の常識・良識を代弁するような弁護士団体が、じつは霊界や死後の世界を完全に否定する立場に立っていたのですね。江原さんのよく言われる物質中心主義の唯物論の立場に立ってるわけです。
江原さんが3月31日のスピリチュアル記念日に特別番組をされるのもわかるような気がします。江原さんは、いまの社会の状況をみて「このままではいけない」という使命感をもって活動されているのではないかと思います。単にお金儲けとかいうレベルではなくて。(まわりの人は、単にこのブームを利用してお金儲けをしようとしているかもしれませんが。)
生放送で4時間というのは、「ヤラセやフィクションではない!」という江原さんの挑戦のように感じます。
さて、民放はこの圧力に屈して放送内容を改変するのか、それとも江原さんの主張を貫くのか?
「スピリチュアル記念日」って聞いたことありますか?
3月31日は「スピリチュアル記念日」だそうです。
1848年3月31日、米国でフォックス姉妹が霊との交信をしたと報告された日を記念して、3月31日の「スピリチュアル記念日」というのが決められたんですね。
フォックス姉妹の報告は、以後大論議を呼んで、米国や英国のスピリチュアリズムのきっかけとなりました。
当時も、真剣に研究に向かう人、それでお金儲けしようとする人、イカサマだと非難する人、様々に入り乱れ、フォックス姉妹本人もイカサマだと告白したり、またそのあとで告白を撤回したり、・・・大変な騒動だったようです。
フォックス姉妹の住んでいた村の名前をとって、ハイズビル事件とも言われています。
ところで、なんと今度のスピリチュアル記念日、3月31日には江原啓之さんが特別なテレビ番組を企画されているようです。
ジャニーズの嵐と組んで、4時間の生放送をするとか。
江原さん、21世紀のハイスビル事件のようなセンセーションを起こそうと考えられてるのか?
江原さんは「3月31日のスピリチュアル記念日にこの番組をすることに意義がある」とおっしゃってるようですね。
ある地方の人から「
江原啓之さんの講演会行きたいんです〜。生で話を聞きたくなって。何とかチケット入手する方法知りませんか〜?」というメールをいただきました。
特に私もそういう知り合いはいないので、もしやと思いヤフーオークションを探すと、ありましたありました。その地方の
江原啓之さん講演会のチケットが2枚出品されてました。
そのときは5000円くらいだったのですが、ウォッチしているとどんどん値が上がっていきます。
どこまで上がるんだろうと見ていると、最終的には26500円までなりました。
江原啓之さんの人気はすごいですね。
「これって商売ができるのでは?」なんて思ってしまいました(笑)
このCDの初版には、2007年4月から始まる全国ツアー(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)招待応募ハガキが入ってるから、CD買って、これでチケット買って・・・。
私は面倒なのでやりませんが・・・。
でも、それだけ
江原啓之さんの言葉を求めてい人が多いということですよね。
たくさんのコメント頂き、ありがとうございます。
こうやってネット上に自分の考えや感じることを載せることで、いろんな人からコメントが集まってくるのがとても不思議です。
まるで、発信する情報に一つの波長があって、その波長に似た波長を持っている人と共鳴現象を起こしているような不思議な感じがするのです。
スピリチュアルな世界がどうなっているか、私もまだ行ったことがない世界なので(笑)何とも言えないのですが、昔読んだスエーデンボルグの本なんかを思い出すと、心に思ったことがすぐ形になるとか、同じ波長を持った人どうしで集まるとか、それがスピリチュアルな世界だと書かれていました。それからスピリチュアルな世界では以心伝心なんですよね。
そんなことを考えると、インターネットは極めてスピリチュアルな世界に近い要素があるのではないかなと思います。
特にMixiなどのSNSとかは、時空を超えてどんどん人と人がつながっていくし、似たものどうしで集まって独自のコミュニティを形成していきますよね。
スピリチュアルの専門家である江原さんは、インターネットについて何か語られているのでしょうか?
こんな記事がライブドアニュースで話題になっていましたね。
「江原啓之が細木数子に噛みついた」
ある雑誌が、年末年始に放送された江原さんと細木数子さんの特別番組の視聴率を比較する記事を企画したそうです。
それに対して、江原さんは「霊能師の私と占い師を比べるとは何事だ」「くだらない記事を書くなら、今後そちらの雑誌には一切協力しない」とカンカンだったそうです。
この記事自体がおもしろおかしく書かれているので、私は何ともいえないイヤ〜な感じがするのですが・・・。
その不快感の原因を自分なりに分析してみると、
この記事を書いている記者自体が、スピリチュアルな世界を信じていない、占いを信じていない、いや、むしろスピリチュアルな世界や占いを純粋に信じている人を軽蔑しているような、そんな感覚を受けるのです。
「女性誌は、江原を登場させると売れ行きが一気に5万部増えるといわれる」そんなことも書かれていましたが、雑誌やテレビなどのマスコミも、江原さんや細木数子さんのことを、単なる金もうけの手段としか考えていないのでは・・・と感じます。
江原さんや細木さんを批判する前に、マスコミ自体の姿勢はどうなんだろうか。儲けになるかならないか、損得でしか考えていないのがマスコミ人ではないかな・・・と、ついついマスコミに対する不信感も感じてしまうのです。
ミクシィで「雑誌『A・NO・YO』のみんなの感想を聞きたい」って書いたら、たくさんのメッセージがありました。
江原さんも「編集後記」で書かれていましたが、雑誌で「江原啓之さんの大特集」とかいっても、ほんの10ページくらいだったりするんですよね。
『A・NO・YO』は、まるごと全部江原さんの雑誌なので、本当に中身が濃いなと改めて思います。
私ももっぱらCDは車のなかで聞いています。MP3プレーヤーも、音楽というよりビジネス系のセミナー音声だったり。
けっこう車のなかで聞いてる人も多いんだな〜と感心しました。
そういえば、自己啓発セミナーで有名な
ジェームス・スキナーさんは、「車は『走る大学』と呼んでる」っておっしゃってましたよ。
先日NHKで、ネット社会の未来、みたいな番組をやっていました。
そのなかで、あるコメンテーターが言ってたこと。
「ネット社会の光と影」ということで、
光の部分は、情報を共有できること。共有できる仲間と瞬時に出会うことができる。
影の部分は、人の心の闇が映し出されること。
そんなことを発言していました。
これには同感です。
というか、世の中に起こるすべてのことが、一人一人の心で考えること、行動することの反映なんですが、
リアルな世界以上に、バーチャルな世界では、一人一人の心を反映するのが早いです。
人の心の善も悪も、光も闇も、即座に投影していくのがネット社会です。
前にも書きましたが、これってスピリチュアルな世界にとっても似ていると思います。
スピリチュアルな世界では、波長の合うもの同士が、即座に出会える、
心に思っていることが、そのまま現象としてカタチになって表れる、と言います。
スピリチュアルな世界の天国と地獄というか・・・、それが似たようなカタチで展開しているのがネット社会かなと思うのです。
丹波哲郎さん大霊界へ ということで、丹波哲郎さんが亡くなられたときのことをブログに書きましたが、
何と!
丹波哲郎さんは、江原啓之さんのところへもちゃんとご挨拶に行かれたそうですね。
そして、
江原さんは、お通夜の場で、「きょうも丹波哲朗さんはいらっしゃいますよ。お棺をいすにしてニコニコして座っていらっしゃいます」みたいなことを証言されたそうです。
http://www.daily.co.jp/gossip/2006/09/30/0000125078.shtml
いや〜、生々しいですね。
ほんとうに、霊界ってあるんだな〜、人間って死んで終わりじゃないんだな〜って、いまさらながらに実感させられる話ですね。
とすれば、あながち人生の死といっても、悲しむばかりじゃないということで、
よくよく考えると、人生観がひっくりかえるような話です。
今日の夕方7時から、何気なく子供につられてテレビのアニメを見ました。
「結界師」です。
見ていてぶっ飛びました!!
完全にスピリチュアルものではないですか?
いつの間に、この子供がテレビを見る時間にスピリチュアル物をやるようになったんでしょうか(笑)??
いつもは仕事で、とてもこの時間、子供と一緒にテレビを見るということはないんだけど、いや〜、時代が確かに変わってるな〜と思いました。
いつもは知らないけど、今日の「結界師」なんか、とてもまじめな話で、
まるで、江原啓之さんの「天国からの手紙」みたいでした。
不覚にも・・・アニメを見ていて泣いてしまいました・・・・アハハ(照)。
江原啓之さんが、パワーストーンのことをどうおっしゃってるかというと、
ローズクォーツ、アメジスト、水晶、ラピスラズリが、パワーストーンの基本の4つになるそうです。
ラピスラズリはヒーリングでも基本の石とされていて、「静」の状態に精神を整える働きがあるといいます。
心を落ち着かせるというのです。
逆にローズクォーツはその逆で、「動」の状態に精神を持って行くといいます。
江原啓之さんの「スピリチュアル占い」つくりました!!
ぜひ楽しんでくださいね。
「スピリチュアル占い」は、おみくじみたいなものです。お遊びです。
ただ、偶然も必然??
ということもありますよね。
「私にいま一番必要な言葉を与えてください・・・」と念じて「スピリチュアル占い」のボタンを押せば、
あなたのガーディアンスピリットがきっとふさわしい言葉を与えてくれるのではないでしょうか?
それが「スピリチュアル占い」という本当の意味です。
★江原さんのイラストではなく、「占ってみる」というところを押してくださいね。
livedoor ニュース
丹波哲郎さんが亡くなられていたんですね。一連のニュースをみてやっと知りました。気づくのが1週間ほど遅れてしまいました。
葬儀のニュースを見ると、西田敏行さんや黒柳徹子さんらのエピソードに笑顔と爆笑で見送られたということで、すばらしいなと感動しました。
今でさえ江原啓之さんらの活躍で、「スピリチュアル」という言葉が日常的に語られるようになり、霊界の話も自然な感じになったけど、それまでは「霊界」というと、なんだか怪しげでおどろおどろしいイメージもあったと思う。
でもそんな頃から霊界(スピリチュアル・ワールド)の実在を証言され、活躍されていた丹波哲郎さんには敬意を感じます。
丹波哲郎さんの言われるごとく、まさに大霊界への出発。この世の死というのは、次の世、霊界への旅立ちですからね。
先祖供養と江原啓之さん の話の続きです。
江原啓之さんは、
「よくご先祖様におじいちゃん、困った事がおきちゃったから助けてなど、この世に未練を残させるようなお願いなどはしない方がいい」
とも語られています。
一番大切なのは、生きている自分自身の生き方で、
亡くなった方が心配するような生き方だと、亡くなった方も浮かばれない。
心配いらない暮らし方が良い
ということでした。
そういえば法事も、亡くなった方にたいして、「私たち家族、親族、このように元気に仲良くやってますよ。安心してくださいね」と見せるものだ
そんな話も聞いたことあります。
先回の記事、先祖供養と江原啓之さんの続きです。
先祖供養ということを考えたとき、スピリチュアルな世界についての意識は大問題です。
たしかに先祖供養、お盆にお墓参りしたり、法事をすることは日本の文化としてすっかり定着してますけど、
ただ習慣的にお墓に手を合わせている、法事をしているのが先祖供養だとは思いません。
「死んだ人はそれで終わり」と思ってる人、魂の存在を信じていない人が先祖供養したとしてもそれはカタチだけで、全然心もこもるはずないと思うんですね。
肉体は土に帰ったとしても、魂は生きてる、そう思うからこそ、
江原啓之さんのおっしゃるように、スピリチュアルな世界は確かにある、魂は生きている、だからこそ先祖供養をするのだと思います。
魂の存在を信じてないでお経をあげているお坊さんなんて「偽善者」と思ってしまうのは私だけでしょうか?
お盆はいかがお過ごしでしたか?
私は今年の夏は諸事情で、帰省することができませんでした。
遠く故郷を偲びながら手を合わせて・・・。
ご先祖さまにはちょっと申し訳ない気持ちもありましたが、
江原啓之さんの先祖供養にたいする考えを知って、ほっとしてます。
先祖供養について、江原啓之さんは次のように語っておられるんですね。
「ご先祖様や亡くなった方への供養は、別にお墓に行ったりしなくてもどんな場所でも出来るんですよ。
その場でその方を思って手を合わせ、こちらは何も心配ないよと思うだけで供養は出来るんです。
お盆や49日などは区切りをつけているだけのものなので、その日に行かなくても大丈夫です。」
TBSの昼ドラマ、愛の劇場「吾輩は主婦である」がすごい人気だったそうですね。
7月に放映が終わったばかりなのに、もうDVD化されたとか。
もちろんその時間帯にテレビを見れるはずもなく、今になって噂に聞いているところですけど。
「吾輩は主婦である」の公式サイトを見ると、
テーマは「家族愛」だそうで、どんなことがあっても「家族パワー」で乗り切るという明るい家族の話みたいです。
それが江原啓之さん、スピリチュアルな話と何の関係があるのと思うかもしれませんね。でも、私は大ありだと思います。
じつは、主人公に夏目漱石が乗り移る・・・???という設定なんですね。
乗り移るって、これスピリチュアルな話じゃないの!?と思ってしまいます。
ドラマで描かれるような現象が実際にあるかはわかりませんが、
脚本を書いた宮藤官九郎さんに夏目漱石が乗り移って、この「吾輩は主婦である」のドラマを書かせた・・・ということは十分にあり得るでしょう(^^)
どう思われますか?
吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」
↑レビュー読むだけでも、おもしろさが伝わってきます。
最近、江原啓之さんのTV番組「オーラの泉」のおかげで「オーラ」という言葉がとてもなじみ深いものになりました。
風水では「氣」の理解がとても重要になります。
というか「氣」にはじまり、「氣」に終わるみたいな・・・。
私としては漠然と、オーラって「氣」みたいなものかな?
江原さんが著書のなかで「エクトプラズム」と言われてるものが「氣」に近いかな・・・なんて思っていました。
以前このブログで、「スピリチュアルジャーニー・ハワイ編」のことで書いたことがあります。
じつは、私はハワイと深い深い縁があるんです。
このブログでおいおい書いていこうと思ってたんですが、別ブログをたちあげました。
ハワイ島@スピリチュアル・アイランド です。
ちょっと他では聞けない話でしょう?
できるだけハワイのきれいな写真を載せていこうと思ってます。
応援してくださいね。
ハワイ島@スピリチュアル・アイランド
スピリチュアルな世界をなかなか信じられない・・・という人の理由を考えてみて気づくこと、
それは割とすんなりとスピリチュアルな話を受け入れている人を見ていて気づくことなんだけど
どちらかというと、親や祖父母などの愛情をたっぷり受けて育ってきた・・・と感じている人は、スピリチュアルな話を受け入れやすいように思う。
反面、
意識・無意識は別として、親に強烈な反発心を持っている人は
なかなかスピリチュアルな話を受け入れがたいように感じる。
いままで3000人以上占いカウンセリングをしてきて感じることだ。
(占いは本業ではありませんよ)
先回、スピリチュアルな世界ということを書いたけど、
なかなか信じられない・・・という人は、
それが「目に見えないから」というそれだけの理由じゃないようにも思う。
もう一つの理由は、「信じられない」のではなく、「信じたくない」ということ。
スピリチュアルな世界があるということになれば、
自分の人生は、スピリチュアルな世界からすれば、全部見られてる、お見通しということになってしまう。
それも、外見ではなくて、心のなかで思ってきたことが全部お見通しだとしたら・・・??
誰にでも、知られたくない秘密があるだろう。
知られたら恥ずかしいことがたくさんあるだろう。
スピリチュアルな世界を信じたくないという人は、知られたくない秘密をたくさん持っている人かもしれない。
江原啓之さんによって、スピリチュアルな世界を信じる人が増えています。
いままで「見えないから信じない」「見えないものは信じない」という人が多かったけど・・・。
良い時代が来てるんだな〜と思います。
目に見えなくても存在するものはたくさんあります。
たとえば空気。
ラジオの電波。
あっ、赤い電波だ!青い電波だ!黄色い電波だ!と見える人は誰もいない。でもラジオの電波がそんざいすることは誰もが知っている。
ラジオのスイッチをひねれば、音が聞こえてくるから。
誰もが経験を通して、目には見えないけど、電波が確かに存在していることを知っている。
スピリチュアルな世界が存在する、それを誰もが実感し、当たり前のような時代がくれば、世の中もっと良くなるんだろうな。
人気テレビ番組「オーラの泉」の影響か、「オーラ」という言葉が広く認識されるようになりましたね。
最近何気なく聞いたカーラジオで、
女性のDJ(タレント?)が、「リスナーに元気を与えたい」みたいなノリで一生懸命に語ってるんだけど・・・、私はあることに気づきました。
「元気」
「勇気」
「オーラ」
「パワー」
「氣」
これらの言葉が頻繁に出てきます。
しかし特に区別はないような・・・。ほとんど同じ意味で使っておられました。
「元気」「勇気」「パワー」「オーラ」「氣」、江原さんはどのように使い分けておられるんでしょうかね?
いま、江原啓之さんをはじめとして、スピリチュアルがブームですが、
スピリチュアルと言うと、私が思い出す人がいます。
幸福の科学の大川隆法さんです。
15〜6年前でしょうか?
若い人は知らない方も多いでしょうが、
一時、霊界ものの、けっこうなブームがあったんです。
大川隆法さんが霊界の人と通信する「チャネリング」が、1年間の流行語大賞になったこともありました。
私ずいぶん書籍を読みましたよ。東大卒の元エリート商社マンが宗教家になるというのがおもしろかったです。それで感想を送ったりもしました。(半分賛同、半分批判)
それで、幸福の科学の方が何度も来られて、かなり熱心に勧誘されたのを覚えてます。
私もおもしろくて、いろいろ話をしました。いつも本をプレゼントしてくれました。
真理学習の会というころは良さそうでしたが、ある時から、完全な自己満足、自画自賛ばかりになって、読めば気分が悪くなってしまいました。
あのころ熱心に活動されてた方は、今でもやってるのでしょうか?
最近は大川隆法さんといったら、ブックオフの100円コーナーで、ずらりと並んでいるのを見るくらいですね。
皆さん何かご存じですか?
江原啓之が幸運を呼ぶ癒 しのスピリチュアルジャーニー・ハワイ編、
日曜日の昨日(21日)、やっと見ました。
ネットで調べてみると、地方によってはこのスピリチュアルジャーニー、1ヶ月も前に放送されていたんですね。
それで、いきなりぶっ飛びました!!
ハワイ火山国立公園がでてきて、Lava Tuve (溶岩でできたトンネル)が紹介されました。
江原啓之さんも、初めて訪れるという場所。

江原啓之さんが「ここに来ると、みんなオーラが強くなる」と言われ、
同行した安藤和津さん、はしのえみさんも、
「あっ!(オーラが)見えた見えた」
「赤いのとか青いのとかが、スモークみたいな感じで・・・」と。
特にそのLava Tuve はそのようなパワーが強い場所みたいです。
実は、その場所、私が昨年行ったところでした。
ミクシィの自己紹介で、一枚の写真をプロフィール代わりに載せてるんですけど・・・、
その写真、Lava Tuve の入り口で撮ったものです。

私もまた、むしょうにスピリチュアルジャーニーに出かけたくなりました。
ハワイ島がスピリチュアルな場所と聞いて、とてもうれしいです。ハワイ島は私にとって、とってもとっても縁の深いところなんです。
別ブログを立ち上げましたのでよかったら見てください。
>> ハワイ島@スピリチュアル・アイランド
このブログの以前の記事で、江原啓之さんが本の特典としてつけてらっしゃる水晶を紹介しました。
その江原啓之さんの水晶付きスピリチュアルブックを購入された方からメールをいただきました。
「先日江原さんの水晶付きスピリチュアルブックを購入しました。
早速枕の下に入れて眠りました。
最近朝起きても夢をいっさい覚えていないのですが、その日から夢を思い出せるようになりました。
不思議ですね。」
ほんとうに不思議ですね。
以前、10年以上もまえですが、夢は人間の脳の意識の部分で見る場合と、スピリチュアルな世界に入って見る場合があると聞いたことがあります。
特に空中を飛んだり、空間移動をともなう夢は、スピリチュアルな世界をかいま見ているんだと・・・。
江原啓之さんの水晶がもしかすると、現実世界とスピリチュアルな世界の橋渡しをしているのでしょうか?
スーパーでこんなもの見つけました。
「スピリチュアル・メタル?」
何だろう?と思ったら、確かめずにはおれない性分。
「午後の紅茶」のボトルを買う予定が、サントリーの「DAKARA」に変わってしまいました(笑)。
う〜ん、ここにもスピリチュアルという言葉が。
江原啓之さんの影響ってすごいなと思いました。スピリチュアル・ブームの火付け役は江原啓之さんですよね。
ところで、24種類あるという「スピリチュアル・メタル」は、それぞれのアクセサリーに意味があります。
私が選んだのは「ボトル(小瓶)」という種類で、意味は「夢の達成」だそうです。
なかなかうれしいことを書いてくれてるではありませんか!
今日部屋を掃除していたら、以前にもらったまま見ていなかったビデオが出てきた。
「ナポレオン・ヒル」の物語。
ナポレオン・ヒルはアンドリュー・カーネギー、ヘンリー・フォード、トーマス・エジソン、ライト兄弟、グラハム・ベルなど500名以上の成功者に実際に会って、その成功の秘訣を聞いた人です。
それをまとめた本は、ナポレオン・ヒルの成功哲学として世界中の人から読まれています。
それにしても、そのナポレオン・ヒルの成功哲学が誕生するときの有名なエピソード。
今日ビデオを見て、改めてこれって本当にスピリチュアルな話だと思った。
有名なエピソードはこれ(↓)。
それは1908年の秋の事でした。
カーネギー・ホールでも有名な、世界の鉄鋼王アンドリュー・カーネギーから当時25歳の青年であったナポレオン・ヒルにその後の人生を大きく左右する提案があったのです。
「私が今まで話した成功ノウハウを、20年間の期間をかけてナポレオン・ヒルくん、君にまとめあげてもらいたいんだ!まずは500名程度の人物を君に紹介する。
その人物達が どのような考え方や行動をした時に成功が訪れ、又、どうのような考え方や行動をした時にお金を失い、人が去っていき、更にどのような考え方や行動をした時にソコから這い上がってくるのか!?
それらを全て体系的にまとめあげてもらいたいんだ!
答えを YES か NOでくれないかね!?
それから、もうひとつ条件がある!
私は20年間、君には金銭的な援助は一切しないがそれでもいいかね?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
もちろん、ナポレオン・ヒル青年は一瞬考えました。
「この人はなんて事を言うんだ!20年間もの間 私にタダ働きをしろというのか!?・・・」
しかし、その瞬間!何処からともなく 『声』 が聞こえてきたのです!
おい、ナポレオン・ヒル!こんなチャンスは人生にもう2度とやってこないぞ!ほら、イエスと答えるんだ!!
「私にやらせて下さい!カーネギーさん!」
ナポレオン・ヒルはこの瞬間、一生を変える決断をしました。その決断に要した時間は「29秒」でした。
あとでカーネギーはヒルに明かすのですが、その時にストップウォッチで計っていたんです。
カーネギーはナポレオン・ヒル青年に言いました。
「もし、君がこの決断を下すのに1分以上かかったら君はもう、見込みがない人間だと思ってあきらめるつもりだったんだ。
この程度の決断をするのに1分以上時間がかかる人間は、何をやらせてもモノにはならないんだ。大きな事など、とうてい成し遂げられる訳がないからね。」
この何処からともなく聞こえてきたという『声』、これって何なんでしょうかね。
守護霊の声?皆さんどう思われますか?
今、全員に無料でプレゼントされています!関心のある人はどうぞ。
「マンガと図解で驚くほどよくわかるナポレオン・ヒル成功哲学」
江原啓之さんの活躍もあって、スピリチュアルな世界への関心がぐっと高まっている今日この頃、
私としては「風水」を10年以上も研究してきたので、その微妙なシンクロする部分がとても興味深い。
もともと伝統的な中国風水は、スピリチュアルな世界と関連づけることはあまりしない。その方向に行くと「異端視」されるくらいだ。
でも、風水は「氣」を扱い、「氣」を調節する学問なので、スピリチュアルな世界とは、奥でしっかりつながっていると思う。
そもそも「氣」という概念自体が、目に見えないエネルギー、生命力の根源の力というわけだから。
ところで、私の住む長野県には、中国の気功師が日本中を旅して、「ここが日本で一番氣の強い場所だ」と言ったスポットがある。
伊那市長谷(旧長谷村)の分杭峠だ。
2年前の夏に行った時の写真を掲載してみる。

こんな山奥に入っていく。

峠で、道路から少しはずれると、「磁場入口」の看板が・・・。

そこから降りていきます。
先客がおられました。瞑想をされてます。私でも、普通とは違う、ず〜んと来る「氣」を感じました。

水が沸いていました。「飲料水ではない」との看板があるが、かまわず口にする。
地元の友人から聞いた話。
「まあ、最近はあまり有名になりすぎて、多くの人が訪れるし、しかも体の大変な人が治癒のために来られるので、変なものもたくさん置いていかれる。だから、最近はあまり良くないみたいだよ」と。
変なもの?それこそスピリチュアルな話じゃないか!?と思ってしまったのでした。
先日の記事に、こんなお便りをいただきました。
> 人生は一回きり、前世はない・・・
> 前世がない、っていうことは考えたこともありませんでした・・・
> ということは、魂は「生まれ変わる」ではなく「生まれ続ける」
> ということですね。
> 死後の世界がいったいどういう所か分からないので、
> 魂の人口密度??がどのようになっているのか・・・
> 逆に「生まれ変わる」とすれば新しい魂がないわけで・・・
> ん〜、どっちにしても考え出したらきりがありませんね(笑)
> 個人的にはまた生まれ変わって、今の家族とまた
> 出会いたい、という気持ちは強いです。
この気持ちって、とっても同感します。
オレンジレンジの「花」
♪花びらのように散りゆくなかで♪夢みたいに君に出会えた奇跡・・・♪
ではないけれど、「今の家族とまた出会いたい」「愛する人と別れたくない」
そんな気持ちはありますね。
あの世までも、今の家族とず〜っと一緒にいれたら・・・と思いませんか?私はそう思います。
そう願う・・・ということは、人間は本当はそのようにできてるんじゃないかなあ・・・なんて考えるんです(^^)
江原啓之さんの言われるような「前世」ではなくて・・・、
「生まれ変わりでなくて、人生一回切り」と私が考えているのは、そのような意味です。
スピリチュアルな世界があるとすれば、それは、また生まれ変わって違う人と出会うような世界ではなくて、生きてるそのまま、永遠に続く世界であってほしい・・・と思うのです。
単なる願望かもしれませんけどね。
私が、「私は決してエハラー(江原啓之さんの信奉者)ではありません。 江原さんの考えにはすごく共感するところと、一部受け入れがたいところとあります」と書いていたら、
ある方から、「江原さんの受け入れがたい部分とは??大変気になります。教えていただけますか?」との質問をいただきました。
せっかくなので、私が質問に答えた内容をブログにも書いておこうと思います。
「私はスピリチュアルな世界、守護霊の存在、みな同感してます。
受け入れがたいと思ってるのは、「前世」ということ。
人間は唯一無二の存在だと思ってるんで、過去の、ある人物が守護霊のようなかたちで守ってくれてるにせよ、それは自分とは別の存在で、前世ではない・・・と。前世の影響より、血のつながった先祖の影響が大きいんじゃないかと考えてます。ちょっと理屈っぽいかな?」
こう答えましたら、また質問をいただきました。
「オーラの泉を観ていたら、たま〜に
「あなたの守護霊様はあなた自身の前世でもあります」
っていう言葉が聞かれます。そのことですか??
勘違いしていたら申し訳ありません。
私はその意味が理解できません。
というのは、今生きている自分の魂自身がその過去を経験してきているのですから、自分とは別の存在になっている、ということがどうしても理解できないんです。
あともう一つ知りたいことですが、守護霊様もまた生まれ変わるのでしょうか・・・ 」
ということで、なるほどなるほどです。その疑問よくわかります。
私の答え
「そうですよね。
私もそのへんが納得いきません。
人間は一回きりの人生。
ただ、死んだあとも魂は生きていて、子孫を守ったり、目的に向かってがんばってる人を応援する・・・ということは有りだと思ってます。それが生きてる人間からは「守護霊」に見えると。
だから「前世」は無いというのが私の考えです。
美輪明宏さんが「前世は天草四郎で・・・」と語られているのは、私は「たしかに、天草四郎が美輪さんを応援してるのかもしれないな」と解釈してます。
だから、人生は一回きり、前世はない・・・というのが私の考え。
これが、江原さんの話で「私が受け入れがたい部分」です。
あっ、死後の世界、スピリチュアルな世界、守護霊、オーラ、これはきっとあると思ってますよ。 」
こんなやりとりをしました。
あの・・・、あくまでも私の個人的な見解です。私の意見は少数派です。森田健さんも「前世」と言っておられますしね(^^;
江原啓之さんは好きです。尊敬してます。がんばってほしいと思ってます。
みなさん、どう思われますか?
江原啓之さんの講演会、「スピリチュアル・タイム」がものすごく人気みたいですね。
7000円のチケットが、またたくまに売り切れてしまいます。
Yahoo!オークションにて、江原啓之さんのチケットが高値で取引されているのをよく見ますし、こんなチケット流通センター(あやしげ)では、何と2枚で5万円とかで売られてますよ。
ここです。
6月には私の住む町にも来られるみたいですね。
チケット買うところまで行ってませんが、どなたか、江原啓之さんの「スピリチュアル・タイム」に行かれた方、感想など教えてくれませんか?
世界から見ると、豊かで平和な日本のはずなのに、自殺者が急増している現代。
江原啓之さんは、世の中すべてが、物質的価値観で塗り固められているからだとおっしゃいます。
教育やマスメディアからの情報は、知らないうちにも私たちを一つの価値観に染めています。
スピリチュアルな世界、神様とか霊界とか、そういう目に見えないものを信じることに違和感を感じる世の中。
信仰とか宗教とかそういうものを口にしにくい世の中。
それははっきり言って異常です。共産主義、無神論の国家ではないのですから。ここは北朝鮮や中国ではないのですから。
宗教はアヘン?宗教を信じる人は、アヘンに頼らないと生きていけない人と同じように、変な人?
日本って、いつのまにかそんな国になってますね。
でも、世界のどの国に行っても、たとえば米国でも南米でも、「宗教を持っていない」、「神を信じていない」と言う人は異常な目で見られます。
「神を信じていないこの人は、何をしでかすかわからない怖い人だ」とみられるわけです。
日本の常識は世界の非常識なのかもしれません。
スピリチュアルな話を、この日本でも受け入れやすいようなカタチで紹介してくださってる江原啓之さん。
私は江原啓之さんの考え方にすべて同調するわけではないけれど、そんな意味でとても期待してます。
江原啓之さんらの人気もあり、最近スピリチュアルなことが一種のブームになってます。
このブログももちろんそういうブームにあやかって(?)始めたものだけど、一つよく理解しないといけないことがあります。
「霊が見える」「霊の存在を感じる」「霊の声が聞こえる」
これは決して特別なことではないということ。誰にでもある運動能力の一種で、それが敏感な人とそうでない人がいるだけの違いだということです。
何が言いたいかというと、霊が見えるだけでその人がすばらしい、偉いという訳ではないのです。
霊能力と人格は別物だということ。
霊的能力が敏感であっても、人格が異常な人もいます。麻原彰晃、オウム真理教の松本智津夫被告が、死刑が確定しそうだというニュースを見てそう思いました。
彼も確かに霊的には敏感な人なんだと思います。一つの教団をつくり率いたぐらいですから。
江原啓之さんの人気も、その霊的能力のみならず、人柄、人格的な部分が大きいんだと思います。その語り口、表情、やさしいアドバイスには彼の人格がにじみ出ていますよね。
ただ、江原啓之さんも私たちと同じ、いち人間であることに違いはありません。神様のように持ち上げるのもどうかと思います。
江原さんのプチお払いブックがけっこう気に入ってます。
江原さんは本の中で、冒頭から「人間の持つ、目には見えない生体エネルギーのことを『エクトプラズム』と呼びます」というふうに説明されているけれど・・・、
それって氣のことじゃないですか!!
運気の氣、人気の氣、元気の氣、勇気の氣、やる気の氣、勉強する気がしないという氣、はたらく気がないという氣、結婚する気がない・・・という氣。
私たちの心配事のほとんどはこの「氣」から来てるんですね。
それを私は占いや風水でずっと見てきたわけだけど、
まさにスピリチュアルな世界でも同じなんだな〜と改めて関心しました。
占いとスピリチュアルな世界、微妙にシンクロしてますね〜。
江原さん、わかりやすく教えてくれてありがとう。
スピリチュアルプチお祓いブック
エハラーって何のことかわかりますか?
江原さんを信奉している人たちのことを「エハラー」と呼ぶらしい。
「天国への手紙」「オーラの泉」等、江原さんの番組は全て録画し、本も読み、DVDも買い、サポーターズクラブにも入会している、そんな人も少なくない。
人気の秘密はいろいろあるだろうけど・・・。
まず、ネーミングのセンスかな?
たとえばこの「スピリチュアルプチお祓いブック」。

スピリチュアルプチお祓いブック
「お祓い」なんて言うと、おどろおどろしい感じがするんだけど、「プチお祓い」なんて言われると、「じゃあちょっと試してみるか・・・」なんて気分になるからね。
う〜ん、うまい。(と感心する)
ちなみに私は「エハラー」ではありません。
紀子さまご懐妊のニュースを聞いて、
びっくりすることが起こった。
なぜか急にサイトへのアクセスが増えたと思えば・・・、
Googleで「紀子さま」と検索すると、1ページ目に出てるじゃありませんか?
「紀子様ご懐妊・・・」るんるん♪♪と検索してくる人は、びっくりするんじゃないだろうか?
このページです。「雅子さまと紀子さま、不思議なご縁」
これも、どうしてそうなるの?と考えると、スピリチュアルなものを感じざるをえませんね〜。
縁というものは本当に不思議です。
最近、ナポレオンヒルの本とテープを購入した。
某インフォプレナーがあまりに勧めておられるので、読んでおかないとマズイと思って探してみた。それでまず購入したのがこの本。
思考は現実化する 自己実現プログラム導入編―速聴4.0
テープと本がセットになっているもの。なぜならば、最近通勤に車で片道1時間かけてるので、運転しながら聞けるものを、と思って探したのだ。
速聴はなかなかおもしろい。2倍速、3倍速なら十分聞ける。でも、さすがに4倍速では、運転しながら聞いてもわけがわからない(笑)。
ところで、このセットの本の方だけど、開いてみると何と漫画だった。ナポレオンヒルの成功哲学と言うより、ナポレオンヒルの伝記的な内容。どのようにして成功哲学をまとめていったのか、その一部始終が漫画になってわかりやすく描かれていた。
そして一番興味深かったのは・・・、
スピリチュアルな記述があまりに多いこと!!
「そのとき、心の中の透明人間が私に向かって語りかけたのだ」こんな場面が出てくる。
心の中の透明人間?我ならぬ我?守護霊?がナポレオンヒルに対して語りかけるのだ。
ここぞ!!というときに。
私は正直ぶったまげた。
次はこれを入手して読んでます(^^) 無料なんで・・・。
数年前、シックス・センスという映画が評判になりました。
シックス・センス
死者が見える少年と心に傷を負った精神科医が交流を通じて癒されていく姿を綴った話です。
シックス・センスというのはまさに「第六感」ということです。主人公の少年は死者の霊が見えたのです。
この少年や、江原啓之さんのようにスピリチュアルな能力があって、実際に死者が見えたり、話ができる人はまれでしょう。
でも、第六感というのはありますよね。
これが結構当たります。
なんだかこうなりそう・・・と思ったら本当にそうなったりします。この感覚の強弱は人によって異なりますが、体に五感があるのと同じく、霊的な五感もあって、もともとは全ての人が持っているものだと思います。
ちょうど運動神経が人によって異なるように、より敏感な人がいて、またその人によって、見える人・聞こえる人・臭う人・感じる人・・・と様々のようです。
普段は肉眼で見えるもの、聞こえるもの、感じるものの刺激が強烈で、スピリチュアルな五感は眠っています。
でも、限界状況のときとか、ぎりぎりの選択を迫られてるときとか、ぱっとひらめいたりするんですよね。
まあ、見えたり聞こえたりしたら大変そうなので、そうなりたいとは思いませんが・・・。
以下は、かれこれ8年前(えっ、もうそんなになるの?と思ってしまった)、自分のホームページに書いた内容。
インターネットが新鮮で新鮮で、思わず「インターネットは霊界だ!」ってタイトルで書いたら、「霊界ってそんなものじゃない!」とおしかりのメールをいただいたこともあります。
でも、江原 啓 之さんが出てきて、、スピリチュアルがブームな今読むと、またおもしろいです。
ここから(8年前の文章です)
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「インターネットは霊界だ!?」
いきなり大胆な題名をつけてしまいましたが、わたしはつくづく、インターネットはきわめて霊界に近いんじゃないかと感じています。
現在ものすごい量の情報が、Web上を流れています。パソコンでインターネットにつなげなければ、全て見えない世界でのことですが、その目に見えない情報は瞬時に世界中へ伝わっています(まさにWorld Wide Web)。いまは入力手段がキーボードやマウスを使わないとできませんけれども、これが声などで、思ったこと感じたことをどんどん入力できるようになったらどうでしょうか?あるいは思い描くイメージ(映像)がもっと簡単に入力できるようになり、そしてそのまま全世界に発信できるようになったら?
また、いまは主にパソコンの画面上でしか見れませんけど、将来的には技術の発達により、もっと違った形でリアルに聞こえたり感じたり(一部では実現していますね)できるようになるのではないでしょうか。
それはある意味で、霊能力のある人が、霊通していろんな霊人と会って話したり、霊界の情報をキャッチしているようなことを、ごく普通の人でも体験するような感覚じゃないかと思うのです。
また、霊界ものの本でもよく言われてるような次元構造が、インターネットの中にもそのままあります。それこそ地獄から天国までさまざまです。(地獄の一番典型は色情地獄?ですね。)リンクを通して、Web上にいろんなグループが存在しているでしょう。それぞれが気の合う似たもの同士で、お互いにリンクを張り合っています。心の波長が通じる者同士が引き合うのですね。
そしてどこにチャンネルを合わせるかは、まさに「一念三千」のごとく、自分の心の針の向き次第、瞬時にそこへ飛びます。これはまさに霊界そのものではないでしょうか?
きっと世の多くの宗教家たちが、「インターネットは(擬似)霊界である」と発表するのもそう遠くないことでしょう。
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ここまで
「何を信じたらいいのかわからなくなった」
これは、ライブドアショックで大損失を出して、文字通りショックを受けた人の言葉です。
また、「世界一の企業になれますか?」と聞くホリエモンに対して、細木数子さんが「十中八九なれる要素はある」「(ライブドアの株価は)5倍になる」と言っていたことにも飛び火して、細木さんにも猛烈な逆風が吹き始めているみたいですね。
それも風説の流布だったのではないかって。
「時代の大転換期?」という内容を、今年初めのメルマガで書きました。
※読まれていない方は、バックナンバー用のブログでご覧くださいね。
http://www.potoslime.info/archives/50056811.html
いま、価値観が大揺れに揺れる時代です。
つい最近まで「英雄」扱いされていた人が、あっという間に「戦犯」扱いされてしまいます。
先日諏訪市から、雪をかぶった八ヶ岳と、すみきった青空を眺めながら、「この20年下元八運だったなあ」と改めて思い返しました。
(気学で八白土星はアルペンタイプ、雪をかぶった山のイメージですからね。)
下元八運の時代のテーマは「自然、若者、再生」。そして「変化」の運気です。
いままでの常識が非常識になる時代、いままでの非常識が常識になる時代。
何を信じたらいいのかわからない、誰を信じたらいいのか?そんな混沌とする運気もありますが、
私は、
濁った水が時間とともにだんだん澄みきって行くように、
善悪がはっきりしてくる時代だと感じています。
ホンモノの時代。
正直者が馬鹿を見る時代ではなく、正直に生きるものが評価される時代。
悪が悪のまま、ごまかしながら要領よく生きれる時代ではなく、より良く生きようとする人が報われる時代。
インターネットは、まさに良い噂も、悪い噂も、瞬時のうちに、全世界に伝達します。
大切なのは、自分の本心(良心)に恥じない生き方。
こういう混沌とした時代は、たしかに占いが流行します。
でも、占い師を信じるのでなく、占いの知恵を身につけてほしいと思います。
そして占いに頼らず、自分自信の本心に尋ねてほしいのです。
そして、人生をこの世限りのものと考えるのか、それともスピリチュアルな世界を信じて生きるのか、それによって生き方も全然違ってきますね。
Hiroyuki Ehara
世界ヒーリング連盟会員。
和光大学人文学部芸術学科を経て國學院大学別科神道専修II類修了。
1989年にスピリチュアリズム研究所を設立。英国で学んだスピリチュアリズムを取り入れ、カウンセリングを行う。
また、『an・an』などの雑誌誌上で恋愛や結婚、仕事、人間関係などについてアドバイスもする。
また、武蔵野音楽大学で声楽を学び、音楽の分野での才能も発揮している。
(はてなダイヤリーより)
しっかりした学術的なバックボーンがあること、そして多才多芸に秀でておられるのがすごいですね。
ところで、「江原啓之」ってなかなか漢字で書けません。また、エハラヒロユキって読むのも大変だったりします。
江原啓之さんてなかなか難しい名前です。
「エハラヒロユキ」と言っても、いろんな書き方がありますね。
江原弘之、江原宏之、江原浩之、江原博之、江原寛之、江原弘幸、江原宏幸、江原宏行、江原博幸、江原浩幸、江原裕幸、江原裕行、江原ひろゆき、江原ヒロユキ、えはらひろゆき、私も最初はかなりとまどいました。