昨日、西鉄電車に乗っていて、何気なく目に入った広告がありました。
「誰にも言えないことでも、神様になら言える」
何???
それは、「高千穂(神社)へバスで行こう」という西鉄観光の広告でした。
これってよく考えると、すごい言葉ですよね。
信じる信じないはあるかもしれませんが、もし、誰にも言えないことでも、しっかりと耳を傾けて聞いてくれる人がいれば、それだけでどれほど心強いでしょう?
子どもの頃、お父さん、お母さんに話を聞いてもらって、元気になったことはありませんか?
親友に悩み事を打ち明けて、気持ちがスッキリしたことはありませんか?
年齢とともに、本心を打ち明けられる人は少なくなっていきますが・・・、もし、神様にだけは言えるとしたら・・・?
「誰にも言えないことでも、神様になら言える」
とても意味深です。
インターネットビジネスを、日本人として誰よりも先駆けて実践され成功された、在米のマーケッター岩元貴久さんが、メルマガで興味深いことを書かれていました。
岩元貴久さんは人格的にも素晴らしく、私も心から尊敬している方です。
以下、引用させていただきます。
「以前はスピリチュアリティーについて毛嫌いする人が多かったのですが、最近はスピリチュアルについて興味をもたれる方が非常に多くなりましたね。
特にわたしがお会いする成功している人の99%以上が、スピリチュアリティーをとても重要視していて、知識が豊富です。
スピリチュアリティーを宗教と混同することもなくなり、普通の実生活に生かされるようになってきているのが、ここ最近のトレンドですね。」
さらっと書かれていますけど、確かにそうだ!と思いました。
もはやスピリチュアルは、世界の常識になってきつつあるんですね。
それから、岩元貴久さんが、「21世紀はアクアの時代」ということも教えてくれました。
これからは、情報がお金よりも価値のある時代とか、心の時代だとか、いろんなことが言われています。そんなことをひっくるめて、「21世紀はアクアの時代」と言われているんですね。
「アクア」とは水。カタチがないもの、つかめないもの、つかみどころがないもの。実体がないもの。情報とか、心とかスピリチュアルとか。
こういうことを知っていると知らないでは、私たちの今後の生き方もずいぶん違ってきますね。
暑い夏を乗り切ってやっとやってきた快適な季節。食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋、そして行楽の秋です。
涼しい風、高く広がる空。過ごしやすい秋はインスピレーションも冴え、行動力もアップする季節でもあります。紅葉する山に出かけて、自然のパワーを吸い込んで更にパワーアップするのもいいです。
しっとりとした山の中で、赤や黄色に変化した美しい木々を見ていて、ふと心が癒された体験は誰でももっているでしょう。
紅葉スポットは、ただキレイなスポットというだけでなく、スピリチュアルスポットでもあることがよくあります。
秋の紅葉は心を和ませてくれるもの。紅葉スポットに足を運んで、自然パワーをしっかり全身に受けてくるのもいいですね。
NHK朝の連続ドラマ「どんど晴れ」が、いよいよ最終回近いですね。スピリチュアル系のブログにどうして「どんど晴れ」かというと、けっこうスピリチュアル?と思う場面が出てくるからなんです。
岩手県盛岡市が舞台です。
岩手県と言えば、宮沢賢治。「風の又三郎」の話題とか、どんど晴れのなかにも出てきました。宮沢賢治なんか、まさにスピリチュアルな人ですよね。
それから「座敷わらし」とか。
柳田國男の遠野物語で有名はところでもあります。まさに明治時代からスピリチュアルのメッカ。
そうだからかはわかりませんが、「どんど晴れ」の場面場面で、スピリチュアルな風景が出てくるんです。
誰もが、主人公に「座敷わらし」の幻を見る・・・とか、
亡くなったはずの大女将が、霊的に現れて励ましてくれる、アドバイスをしてくれる・・・とか。
こんな場面がまた、効果的にドラマで使われており、とっても自然というか、日常のさりげない光景として出てくるんです。作り話じゃないみたいに。
日本人の心にスピリチュアルというのは、ごく自然に根付いているんだなと改めて感じました。土着信仰みたいなものでしょうかね。
江原啓之さんが著書で書かれているように、あえてこういうものを非科学的として否定して、物質中心主義に走ってきたのが戦後日本の失敗だったのかもしれません。
お盆の後、少し遅い海水浴に行ったときの写真です。
玄界灘の海。夕陽がきれいでした。
子どもたちは海辺で夢中で遊びます。
夜が明けて、民宿から見た海。
江原啓之さんは、「海は浄化のパワーだ」とおっしゃいます。そして「動」のパワー。
「何かにチャレンジしたいと考えていたり、これから前進して突き進んでいきたいと思っている時には、海に行きたい気分になるでしょう。」
「部屋の中に観葉植物を置くだけで、その自然のパワーをもらうことができるのですから、実際に山や海にでかければ、もっと大きなエネルギーにふれ、体の中から元気になるというのは当然のことと言えるでしょう。」
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スピリチュアル生活12カ月より
「日本人は3回宗教に目覚める」と言われます。
お正月は神社にお参り、お盆はこぞって帰省してお墓参り、そして12月はクリスマス。神道、仏教、キリスト教ごちゃまぜで、節操のないそんな日本人の姿を揶揄した言葉ですね。
確かに、特定の宗教を信じている人は少なく、ふだんはむしろ「無宗教」と自覚している人がほとんどじゃないかと思えるような日本人だけど、
見方を変えると、「無宗教」とは言いつつも、みんな心のなかでは、目に見えないものを敬う気持ちというか、人間の力を超えたものを畏れる気持ちとか、そんな気持ちをしっかり持っているのが日本人なんじゃないかと思います。
新しい年の始まりにはやはり神社へ行って手を合わせたくなるし、お盆にはお墓参りをして先祖に手を合わせたくなる、それはとっても自然な日本人としての感覚だと思うのです。
スピリチュアルがいまブームですけど、それは何か特別なものではなくて、もともと日本人が持っている目に見えないものにたいする感覚、それは宗教感覚と言っていいのかもしれませんが、それが土台になっているのでしょうね。
菅野一勢さんをはじめ、インターネットビジネスで多くの成功者を輩出されたコンサルタントの平賀正彦さんが、新刊を出されました。
書店でパラパラっと手にとってみると・・・、
最後のほうに、ネットビジネスで成功する人に共通するものとしてとても興味深いことが書かれていました。
「ネットビジネスで成功する人に共通するもの・・・」それは、
※スピード 行動が速い
※素直
※朝、異常に早起き
※神社に定期的に参拝している
※1日30分瞑想の習慣をもっている
など。
なぜだか、ネット起業家には、スピリチュアルや自己啓発といったものに関心がある人が多いようなのです。
みんなで金運神社にお参りとか聞きますし、早起きの人が多いのも聞いたことがあります。
確かに、ひとつのアイデアがもとになってビジネスが生まれると考えると、「アイデア」がひらめくというのは、インスピレーションというか、答えが「ふっ」と浮かんでくるようなものですよね。
種が上から「ポン」って落ちてくるような感覚。それってとてもスピリチュアルな話ではないかと思います。
時代の最先端を行っているようなネット起業家と、スピリチュアルの関係。とても興味深いですね。
あなたの会社&お店がネットで儲かる!
まさに「魔」が差したのか、サッカーJ1のジュビロ磐田、菊地直哉選手が高校1年の女子生徒にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。
菊地直哉選手は2004年アテネ五輪代表でもあり、将来の日本サッカーを担う有力選手として期待されていた人物です。
菊地直哉選手、一瞬にしてサッカー人生を失ってしまいました。
菊地直哉選手は、被害にあった女子生徒の自転車の前かごに、運転免許証入りの財布を忘れ、そのまま立ち去ったと言います。そして「ばれたら選手生命が終わってしまうと思った。いつばれるかビクビクしていた」そうです。
スキャンダルは、いつも「金と女」が問題になります。ましてや、少女に手を出しちゃいけません。
性道徳が乱れてる世の中ですが、それとともに人の理想も高くなってます。スキャンダルに対する社会的制裁も厳しいです。
インターネットの発達で、隠し事のできない時代になりましたね。人が見ていないからって、悪いことはできない世の中です。財布を忘れたのはスピリチュアルな働きかも・・・と思ったのは私だけでしょうか?
誰だって魔が差すことはありますし、程度の差こそあれ、環境が整えば人が見ていないからっと言って、悪いと思っても悪いことやっちゃうのが人間のサガです。
ただ、イザというときに、そういう性犯罪に走るというのは、日頃からそういう妄想を描いていたのではないかと考えられます。
テレビのニュースで、今年の2月に踏みきりで事故の女性を助けようとして電車にはねられなくなった警察官の話が出ていました。その警官の勇気と誠実さをたたえて、忘れないようにということで記念碑が建てられたのです。
イザというときに命を投げ出して人を救おうとする人・・・。きっと日頃からそのような覚悟と気持ちをもって生活しておられたからに他ならないでしょう。
サッカー選手の話と、殉職した警官の話を聞きながら、土壇場の時にどう行動するか、思いが現実になるのかな・・・と思いました。これもスピリチュアルの法則ですよね。
仕事で新潟のほうへ行ってきました。宿泊は寺泊という古い港町です。温泉につかって、日本海の魚に舌鼓をうって最高でした。
長野県に住んでいると、いつも山に囲まれて、海を見ることがないですから、とても新鮮です。長野の美しい山と空も大好きですけどね。
近くに新潟・越後国の一の宮、弥彦神社がありますので、帰りには神社に参拝し、弥彦山頂にも登ってきました。(車でです)
携帯のカメラで撮った写真です。
江原啓之さんが、「
海は浄化のパワー、山は癒しのパワー」と言われていたのを思い出しました。
嫌なことが続いてイライラしている時、海に行くとネガティブな思いを浄化させてくれる。
疲れて弱気になってる時、山に行くと癒しのパワーを与えてくれる。
海のパワーと山のパワーを一緒に受けたような一日でした。
佐々木信幸さんの「自殺という病」という本を読みました。
佐々木信幸さんとは、別名樺沢紫苑さん、シカゴ発精神医学などのメルマガで有名な方です。
自殺がどれほど周りの人々に深い傷を与えるか、そして新たな自殺を招く悪循環に陥るかがわかりやすい言葉で書かれていて、「自殺」を防ぎたい、減らしたい、という思いが痛いほど伝わってきました。
スピリチュアルな観点から見ても、自殺は自分の人生修行を放棄することになるので最大の罪だ、自殺したからといって苦しみは終わらない、むしろ同じ苦しみがより鋭敏に未来永劫続くのだから、それはまさに地獄の底での苦しみだ・・・、そんな話を聞いたことがあります。
この世がすべてではない、魂は永遠に生きる、そのことを知るだけでも自殺の予防になると思います。
いじめ自殺も問題になりました。
江原さんは「子どものいじめということが言われるが、いじめは大人社会にもある。会社にも地域社会にもある。大人にあるのに、こどもに『いじめはいけない』と言っても通じない。つまり、魂が迷っているのだ。目的を見失ってしまってる。生きる目的を見失ってしまっている。」
そんなことをおっしゃっていましたね。
「千の風になって」という歌が話題になっていますね。
2006年末の紅白歌合戦でテノール歌手・秋川雅史さんが「千の風になって」を歌われてさらに話題沸騰、ドラマ化までされるそうです。
「私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません」と始まるこの曲、
亡くなった人が、『私はお墓にはいませんよ、風になって、光になって、雪になって、星になって、あなたを見守っているよ』と語りかけているような詩です。
原詩は、アメリカの女性が1932年に作詩し、語り伝えられてきたもののようです。
この詩は、まさにスピリチュアルな話ですよね。
この「千の風になって」という歌が話題になること自体が、江原啓之さんをはじめとするスピリチュアルブームとみごとにリンクしていると思います。
体は死んで土に還ったとしても、魂、スピリットは永遠に生きているというメッセージですね。みんな本心では感じているんじゃないでしょうか?意識の革命が静かに静かに進んでいるのかもしれません。
連休を利用して、1年ぶりで九州に帰省しました。
家族全員で帰ったのは3年ぶりくらいになります。
ふと、家に置いてあった本に目がとまりました。五木寛之さんの本です。父親が「青春の門」以来のファンなので本棚にはずらりと五木寛之さんの本が並んでいますが、そのタイトルに目を引かれて手に取ってみました。
「霊の発見」です。五木寛之さんが、スピリチュアルブームに真摯に向き合っておられます。背後霊、守護霊、といわれる背後に何があるのか?とか、日本人の心の奥にあるものとか。ただ批判的、否定的ではなく五木寛之さんらしく純粋に向き合っておられて、とても好感を持ちました。
霊の発見
江原啓之さんみたいに英語ができたらどんなに良いだろう・・・そんな思いは常にありますね。
どんなに世界が広がるかな〜と。
最近はこんな手帳を購入しました。この手帳のことを知ったとき、2007年版はすでに売り切れてしまっていたのですが、このたび「いつでも始められるバージョン」として新しく出ました。
まず、自分のセリフを持とう、自分自身を英語で表現しようというコンセプトです。さすが神田昌典さん!
1年後に英語で自己紹介をしている自分の姿がイメージできますね。これなら毎日楽しみながら続けられます。
今日は11時に帰宅したあと、録画しておいたテレビ番組を見ました。江原啓之さんと嵐の「明日への扉」です。
夜も遅いから、ちょっとさわりだけみて寝よう・・・なんて思っていたのに、ついつい引き込まれて、2時間半続けて見てしまいました。
スピリチュアルな観点と、現実的な観点と、バランス良く見ることを強調されていましたね。
何でもなんでもスピリチュアル的なものが原因ではない・・・と。
たしかに、霊感が強い人=思いこみが激しい人という図式もありますので、客観的に冷静に分析することも大切だな〜と思いますね。
そういえば、江原さんの手相が雑誌「A・N・O・Y・O(あの世)」で紹介されていたことがありました。ごくごく普通の、すごく「知」「情」「意」のバランスのとれた手相だったことを思い出しました。
それから、家族の大切さですね。
家族の愛情、家族の絆、色々と考えさせられます。
生きる意味、悩みの解決、明日への希望、元気を出す・・・そのすべての鍵は家族の愛なんですね。
夫と妻、親と子、兄弟姉妹、その関わりの中に、すべての問題解決のマスターキーがあるように思いました。「家庭=学校」とはよく言ったものですね。
美輪明宏 スピリチュアル批判に「江原さんは本物」 人気番組「オーラの泉」をはじめ、テレビに雑誌に大活躍の「スピリチュアルカウンセラー」江原啓之(42)だが、最近一部のマスコミでは「江原バッシング」とでも言うべき江原叩きが起こっている.......... ≪続きを読む≫
最近、江原さんがバッシングされていることに対して、「オーラの泉」の共演者、美輪明宏さんが、「彼は本物。そんじょそこらの人とは違う」と語られたそうです。
霊界を否定する人、見えない世界を信じれない人からすれば、いまのスピリチュアルブームには、苦々しい思いがすると思います。いかにもうさんくさいという感じでしょうね・・・。
これは価値観のぶつかり合いなのですね。
答えは二つにひとつ、霊界はあるかないかのどちらかだと思います。私もあの世に行ったことはないですけど・・・・。
江原さんの言行が、イカサマなのか真実なのか。どうなんでしょう?美輪明宏さんは、「彼は本物。そんじょそこらの人とは違う」とおっしゃってます。
どちらを信じるかで、人生はまったく変わりますよね。一度は真剣に考えてみるべきことだと思います。
日本では、霊界を信じる、神を信じるというと、変な目で見られたり、宗教を、やたら拒否する風潮があります。でも、世界のなかで霊界を信じない人、もしくは神を信じない人は、少数派なんですよね。
友人がドイツで、「神を信じない」「無宗教」と言うと、野獣をみるような目つきで見られたと言ってました。「神を信じない=何をしでかすかわからない怖い人」というように見られたというわけです。
それって、高校生がたむろしているゲームセンター近くで味わう、あの感触・・・?
首相が「美しい国日本」と叫ばなければならない国になってしまったのは、これまであまりにもスピリチュアルなものを否定してきたからではないでしょうか。
霊界や死後の世界を取り上げているテレビ番組が霊感商法や宗教カルトによる被害の素地になっているとして「霊能」「占い」番組の行き過ぎ是正を、弁護士団体が民放へ要望書を出した
そんなニュースを見ました。
弁護士団体の要望書にはこうあります。
「霊能師と自称する人物が一般には見えない霊界やオーラを見えるかの如く断言し、それをもとに様々な指摘をされるタレントがそれを頭から信じて動揺したり感激してみせるような番組」
「占い師がタレントの未来を断定的に預言し、言われたタレント本人や周囲の人がこれを真にうけて本気で応答しているような番組」がたびたび放送されている
そして、このような番組は「社会的経験の乏しい未成年者や若者、主婦層の人々に、占いを絶対視し、霊界や死後の世界を安易に信じ込ませてしまう事態」をもたらし、霊感商法や宗教的カルトの勧誘を容易にする素地を作っている。
これを読んでどう思いますか?
いや〜、私はいつかこんな日が来ると思ってました。
江原さんや細木さんが霊感商法の温床になってる?
一見もっともらしい話です。たしかに、スピリチュアルブームや占いブームに便乗してお金儲けしようとする人も多いようですが・・・、
弁護士団体の要望書からうかがえる内容は「霊界や死後の世界は無い。霊界や死後の世界を語ることは世を惑わすことになる」という主張です。
これはまさしく21世紀版ハイズビル事件ではないでしょうか?
スピリチュアルや占いのブームをヤラセと解釈しているわけです。
江原さんを「一般には見えない霊界やオーラを見えるかの如く断言し」と批判し、またゲスト出演するタレントまでも、「それを頭から信じて動揺したり感激してみせる」と批判しています。
なんという傲慢、横暴な言葉でしょうか?タレントに対する侮辱でしょうか?
霊界、死後の世界、オーラ、これは存在しない作り物なのでしょうか?
ヤラセなのでしょうか?
霊界や死後の世界を認めるかどうかというのは、その人の生き方、人生観が変わるし、社会も変わるくらいの重要な問題です。善悪の基準も変わるでしょう。
現代は価値観の混乱した時代、何が本当で何が間違いか、混沌とする時代です。
一般市民の常識・良識を代弁するような弁護士団体が、じつは霊界や死後の世界を完全に否定する立場に立っていたのですね。江原さんのよく言われる物質中心主義の唯物論の立場に立ってるわけです。
江原さんが3月31日のスピリチュアル記念日に特別番組をされるのもわかるような気がします。江原さんは、いまの社会の状況をみて「このままではいけない」という使命感をもって活動されているのではないかと思います。単にお金儲けとかいうレベルではなくて。(まわりの人は、単にこのブームを利用してお金儲けをしようとしているかもしれませんが。)
生放送で4時間というのは、「ヤラセやフィクションではない!」という江原さんの挑戦のように感じます。
さて、民放はこの圧力に屈して放送内容を改変するのか、それとも江原さんの主張を貫くのか?
ある地方の人から「
江原啓之さんの講演会行きたいんです〜。生で話を聞きたくなって。何とかチケット入手する方法知りませんか〜?」というメールをいただきました。
特に私もそういう知り合いはいないので、もしやと思いヤフーオークションを探すと、ありましたありました。その地方の
江原啓之さん講演会のチケットが2枚出品されてました。
そのときは5000円くらいだったのですが、ウォッチしているとどんどん値が上がっていきます。
どこまで上がるんだろうと見ていると、最終的には26500円までなりました。
江原啓之さんの人気はすごいですね。
「これって商売ができるのでは?」なんて思ってしまいました(笑)
このCDの初版には、2007年4月から始まる全国ツアー(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)招待応募ハガキが入ってるから、CD買って、これでチケット買って・・・。
私は面倒なのでやりませんが・・・。
でも、それだけ
江原啓之さんの言葉を求めてい人が多いということですよね。
たくさんのコメント頂き、ありがとうございます。
こうやってネット上に自分の考えや感じることを載せることで、いろんな人からコメントが集まってくるのがとても不思議です。
まるで、発信する情報に一つの波長があって、その波長に似た波長を持っている人と共鳴現象を起こしているような不思議な感じがするのです。
スピリチュアルな世界がどうなっているか、私もまだ行ったことがない世界なので(笑)何とも言えないのですが、昔読んだスエーデンボルグの本なんかを思い出すと、心に思ったことがすぐ形になるとか、同じ波長を持った人どうしで集まるとか、それがスピリチュアルな世界だと書かれていました。それからスピリチュアルな世界では以心伝心なんですよね。
そんなことを考えると、インターネットは極めてスピリチュアルな世界に近い要素があるのではないかなと思います。
特にMixiなどのSNSとかは、時空を超えてどんどん人と人がつながっていくし、似たものどうしで集まって独自のコミュニティを形成していきますよね。
スピリチュアルの専門家である江原さんは、インターネットについて何か語られているのでしょうか?
こんな記事がライブドアニュースで話題になっていましたね。
「江原啓之が細木数子に噛みついた」
ある雑誌が、年末年始に放送された江原さんと細木数子さんの特別番組の視聴率を比較する記事を企画したそうです。
それに対して、江原さんは「霊能師の私と占い師を比べるとは何事だ」「くだらない記事を書くなら、今後そちらの雑誌には一切協力しない」とカンカンだったそうです。
この記事自体がおもしろおかしく書かれているので、私は何ともいえないイヤ〜な感じがするのですが・・・。
その不快感の原因を自分なりに分析してみると、
この記事を書いている記者自体が、スピリチュアルな世界を信じていない、占いを信じていない、いや、むしろスピリチュアルな世界や占いを純粋に信じている人を軽蔑しているような、そんな感覚を受けるのです。
「女性誌は、江原を登場させると売れ行きが一気に5万部増えるといわれる」そんなことも書かれていましたが、雑誌やテレビなどのマスコミも、江原さんや細木数子さんのことを、単なる金もうけの手段としか考えていないのでは・・・と感じます。
江原さんや細木さんを批判する前に、マスコミ自体の姿勢はどうなんだろうか。儲けになるかならないか、損得でしか考えていないのがマスコミ人ではないかな・・・と、ついついマスコミに対する不信感も感じてしまうのです。
今日の昼、思わず車を止めて、携帯電話のカメラで写真を撮りました。
北アルプスです。
雪をかぶった山々の景色に、厳かな気持ちになります。

メインのブログ「
占いカウンセラー不要のラクラク占い術」にも書いたんですが・・・。
今日、娘を美容室に連れて行ったのです。長い冬休みも今日で終わり。明日から3学期ということで。
それで退屈な待ち時間に、雑誌「女性自身」をパラパラと読んでいたんです。すると、江原啓之さんのインタビューがけっこう長く載っていましたので驚きました。
「自分自身の生き方や哲学を持ちましょう。いきることの意味をしっかり理解し、何が正しいのかを、見極める心の目を持つ。そしてなにが必要で、なにがいらないのかを、じぶんで取捨選択することが大切です。」
「カルマの法則にもなりますが、自分が幸せになりたかったら、まず他人を幸せにしましょう。じゃあ、人を幸せにするというは、どうするのか?人を愛することです。我が身のことのように相手のことを考える。」
そして、さらに今年のキーワードは
「家族、そして温故知新です。子供が、家族が帰りたくなる家庭にする。そのために親が、大人がまず変わることです。この危機的な状況では、もう大我、無償の愛を実践するしかないと思うんですよ。本当の愛とは何だろうと考えて、一人一人が実践する。そうしないと、世の中全体がよくならないですから。
「正直言えば、いまの世の中はそんな悠長なことは言ってられない暗い状況です。だからこそすぐにでも実践するしかない!何かを一人一人がやれば、世の中は必ず変わります。自分がその主人公だということをぜったいに忘れないでほしいんです。自分の世の中、自分の社会だと言うことを、みんなしっかりとこころに刻んでほしいと思います。」
(ちょうど、モバイルPC(電子手帳)をもっていたので、思わず書かせていただきました。)
女性週刊誌なんてほとんど読むことないのに。
それにしても、女性週刊誌って、ただ芸能ニュースみたいなものばかりと思ったらそうでもないんですね。あっ、江原啓之さんも週刊誌の読者にしてみれば、テレビタレント?
ミクシィで「雑誌『A・NO・YO』のみんなの感想を聞きたい」って書いたら、たくさんのメッセージがありました。
江原さんも「編集後記」で書かれていましたが、雑誌で「江原啓之さんの大特集」とかいっても、ほんの10ページくらいだったりするんですよね。
『A・NO・YO』は、まるごと全部江原さんの雑誌なので、本当に中身が濃いなと改めて思います。
私ももっぱらCDは車のなかで聞いています。MP3プレーヤーも、音楽というよりビジネス系のセミナー音声だったり。
けっこう車のなかで聞いてる人も多いんだな〜と感心しました。
そういえば、自己啓発セミナーで有名な
ジェームス・スキナーさんは、「車は『走る大学』と呼んでる」っておっしゃってましたよ。
江原啓之さん編集長の雑誌「A・NO・YO(あのよ)」、
先日書いたように、特典の
講演会CDもよいのですが、
雑誌の中身も盛りだくさんでなかなか良いです。
私はいきなり、表紙を開けて最初のページで驚きました。そこには江原啓之さんが、原点となった一つの詩(映画)との出会いを書かれていたのですが、
それは私にとっても、深く深く影響を受けた詩だったのです。
私も自分のサイトで、この詩を紹介したことがありました。5年も前ですけど。
http://homepage1.nifty.com/luck/newpage010.htm
「A・NO・YO(あのよ)」を読むと、なんだか色々とシンクロするところがあって、江原啓之さんを以前より近く感じるようになりましたね。
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A・NO・YO (あのよ) 2006年 12月号 [雑誌]
先日NHKで、ネット社会の未来、みたいな番組をやっていました。
そのなかで、あるコメンテーターが言ってたこと。
「ネット社会の光と影」ということで、
光の部分は、情報を共有できること。共有できる仲間と瞬時に出会うことができる。
影の部分は、人の心の闇が映し出されること。
そんなことを発言していました。
これには同感です。
というか、世の中に起こるすべてのことが、一人一人の心で考えること、行動することの反映なんですが、
リアルな世界以上に、バーチャルな世界では、一人一人の心を反映するのが早いです。
人の心の善も悪も、光も闇も、即座に投影していくのがネット社会です。
前にも書きましたが、これってスピリチュアルな世界にとっても似ていると思います。
スピリチュアルな世界では、波長の合うもの同士が、即座に出会える、
心に思っていることが、そのまま現象としてカタチになって表れる、と言います。
スピリチュアルな世界の天国と地獄というか・・・、それが似たようなカタチで展開しているのがネット社会かなと思うのです。
最近、朝5時起きに挑戦しています。
トイレの掃除をいつも以上に熱心にやるようになりました。
新しい財布、どれにしようか物色中です。
そのわけは、
・・・・
・・・
・・
・
これです。
http://www.potoslime.com/link/99.html
億万長者の生活をまねしています(笑)
けっこう風水的な話も出てきました。
私の生活習慣と決定的に違っている部分もいいくつかありました(^^;
3人の億万長者生々しい話ですから説得力ありまくりです。
本当の財運アップにはこういうマインドも必要ですね。
興味のある方はどうぞ。本当のタイトルはもっと強烈です(笑)
http://www.potoslime.com/link/99.html
今日の夕方7時から、何気なく子供につられてテレビのアニメを見ました。
「結界師」です。
見ていてぶっ飛びました!!
完全にスピリチュアルものではないですか?
いつの間に、この子供がテレビを見る時間にスピリチュアル物をやるようになったんでしょうか(笑)??
いつもは仕事で、とてもこの時間、子供と一緒にテレビを見るということはないんだけど、いや〜、時代が確かに変わってるな〜と思いました。
いつもは知らないけど、今日の「結界師」なんか、とてもまじめな話で、
まるで、江原啓之さんの「天国からの手紙」みたいでした。
不覚にも・・・アニメを見ていて泣いてしまいました・・・・アハハ(照)。
スピリチュアルな世界がよくわかった映画・・・ということで、ふと、この映画のことを思い出しました。
ちょっと古いですけど。
「スピリチュアルな存在となってしまえば、地上の物体を動かすことも簡単じゃないんだなあ・・・」とか思いましたね。
でも、主人公があの世で地上の物体を動かすトレーニングを積んで、彼女に思いでのコインを見せる場面は感涙ものでした。
先日、草津温泉に行きました。

湯畑の写真です。「湯の花採取の為、6本の木の樋にお湯を流し2ヶ月に1回付着した湯の花を取り上げる」そうです。

下の方から見た図。緑色に見えるのは、苔のせい。
江原啓之さんも、ときどき温泉に行くことをすすめられてますね。
私は仕事関係で行きました。
スピリチュアルな風景かどうかは知りませんが・・・(笑)。
朝8時、車を走らせていて、あまりに北アルプスが美しいので、思わず車を止めて、1枚撮りました。

携帯電話のカメラのおかげで、シャッターチャンスを逃すことが少なくなりましたね。
江原啓之さんは、いままでおどろおどろしい、あるいはうさんくさいイメージだった「霊界もの」の話を、さわやかにされています。すごい人気です。
江原啓之さんの人気の理由のひとつに、長く英国に留学されて、伝統的なスピリチュアリズムを学ばれたり、翻訳本をだされてたり、今の活躍の土台に英語力があると感じます。
霊界=スピリチュアルワールド
守護霊=ガーディアンスピリット
そんなふうに英語で表現されるだけでも、ずいぶんイメージが違うな・・・と思うのです。
皆さんのなかには「英語が話せたらいいな〜」という願いを持つ人は多いでしょう。
海外旅行に行っても英語で自由に会話ができる、それだけで世界はどれだけ広がるでしょうか?
「英語で会話ができるようになったとき、自分に翼ができたように感じた」という話を聞いたこともあります。
じつは私も、英語学習にはけっこう熱があるんです。
でも、なかなか日常の忙しさにまぎれて、いつまでたっても英語ができるようにはなりません(^^;
英語力をつけたいんだけど思うようにいかない・・・と感じている人は多いでしょうね。
先回の信州の写真が好評で、たくさんコメントをいただきました。ありがとうございました。
気をよくして第2弾です。
夕方の空に、龍が舞う!

って、ただの飛行機雲なんですけど。

これだけはっきり見えると、まるで天国への階段ですね。
この日の夕方は、タテ、ヨコ、ナナメと3本の飛行機雲が交差しましたよ。
龍だ!と思うと、なんだか良い知らせみたいな気持ちになります。
スピリチュアルとは関係ない話ですけど・・・。
10月は、信州の空も青く澄み切って、すごく気持ちいいです。
冬の寒さは特別だけど、信州に住んでてよかったなあと思う瞬間。

諏訪湖です。

松本です。
深呼吸すると、心も晴れ晴れしますね。
livedoor ニュース ハワイのオアフ島とマウイ島でM4.5の地震、というニュースがありました。
ハワイは火山の島だということを思い起こされました。
活火山のキラウエアをもつハワイ島ならまだしも、オアフ島では地震は珍しいそうです。
もちろん、オアフ島のかの有名なダイヤモンドヘッドも、約100万年前の火山活動によってできたものですけど。
そういえば、ハワイ島の東海岸にカラパナ・ブラックサンド・ビーチというのがあったんです。
学生のころ行きました。寝転がると、砂が真っ黒なので不思議な感じでした。
それが、10年以上たって再び行こうとすると・・・、もう無くなってたんですよ。その海岸が。
キラウエア火山の爆発によって溶岩が流れ出て、海岸を飲み尽くしたのです。
地図から消えていました。
江原啓之さんのおっしゃるスピリチュアル・アイランドのハワイ。生きてるんですね。
手帳の季節になりましたね。
書店で来年の暦や手帳が並び始めると、この季節を感じます。ああ、もうことしも3ヶ月か・・・と。
私が10年来使っている手帳はこれです。
「超」整理手帳の本体は通年のを引き続き使うので、スケジュールシートのみ。
さっそく購入しました。いまはネットで購入できるので本当に便利ですね。
「超」整理手帳週間スケジュールシート2007
今年から「超」整理手帳用の新しいリヒィルができています。
「超」整理手帳toーdoリスト
「超」整理手帳アイデアメモ
セブンイレブンに立ち寄ると、雑誌のところに、王様文庫の特別コーナーが設けてありました。
「大人気!江原啓之『スピリチュアル・シリーズ』」みたいな感じで。
そこで江原啓之さんの文庫本が、3種類ほど紹介されてました。
そういえば、【予約】 婦人画報 2007年新年特大号 では、
特集が「江原啓之のスピリチュアル幸福論〜あなたのオーラと開運初詣を教えます」になってるし、
【予約】 新春すてきな奥さん 2007年版 では、
<新春スペシャル スピリチュアル対談>
江原啓之さん×松居一代さん
“みんなが幸せになるためにー家事・子育て・家族の絆ー”
ということになっています。
江原啓之さん、絶好調ですね!
livedoor ニュース
丹波哲郎さんが亡くなられていたんですね。一連のニュースをみてやっと知りました。気づくのが1週間ほど遅れてしまいました。
葬儀のニュースを見ると、西田敏行さんや黒柳徹子さんらのエピソードに笑顔と爆笑で見送られたということで、すばらしいなと感動しました。
今でさえ江原啓之さんらの活躍で、「スピリチュアル」という言葉が日常的に語られるようになり、霊界の話も自然な感じになったけど、それまでは「霊界」というと、なんだか怪しげでおどろおどろしいイメージもあったと思う。
でもそんな頃から霊界(スピリチュアル・ワールド)の実在を証言され、活躍されていた丹波哲郎さんには敬意を感じます。
丹波哲郎さんの言われるごとく、まさに大霊界への出発。この世の死というのは、次の世、霊界への旅立ちですからね。
韓国に行ってきました。無事帰ってきました。
「行ってらっしゃい」ってメッセージを送ってくださった方々、本当にありがとうございました<m(__)m>
2泊3日で、早朝に出て、帰ってくるのは深夜という強行軍。さすがに疲れました。
でも、韓国に行くと元気になって帰ってきます。
元気の一番の元は、韓国料理かな?
(↓)きのこたっぷりの鍋です。(大長今テーマパーク近くの食堂で)

今日の記事は、スピリチュアルとは関係ないです。
仕事で明日から3日間韓国に行きます。
今回は、チャングム(大長今)のテーマパークにも寄れそうです。ちょっと楽しみ。
この間、メールに返事できません。ミクシィのメッセージにも返事できません(たぶん)。悪しからず<m(__)m>
21日22日と、熱海の温泉に行ってきました。
初めてです。
熱海の温泉って有名ですよね。
それで、行ってみた第一印象は、「あれっ、こんな小さな町なの?」という感じでした。
坂の急な海辺の小さな町に、旅館やホテルが林立してる風景・・・、これが熱海だったのですね。

熱海の温泉はとても良かったですよ。
江原啓之さんも、「入浴法」ということで、すっきりと気分をリフレッシュするのにお風呂をすすめておられます。
江原啓之さんてなかなか難しい名前ですね。
「エハラヒロユキ」と言っても、いろんな書き方があります。
江原弘之
江原宏之
江原浩之
江原博之
江原寛之
江原弘幸
江原宏幸
江原宏行
江原博幸
江原浩幸
江原裕幸
江原裕行
江原ひろゆき
江原ヒロユキ
えはらひろゆき
皆さん、じつにいろんな名前で検索されてこのブログに来られます。
「江原啓之」ってなかなか最初から書けませんよね。
私もそうでした(笑)。
スピリチュアルとは全然関係ないんだけど・・・・。
今日コンビニでボールペンを買おうとして、珍しいものを見つけた。
消しゴムで消せるボールペン。
興味シンシンで買ってみた。
書き味は、ほとんど水性ボールペンそのもの。
それが消しゴムで消えるからあら不思議。
画期的な商品ですね。すっかり気に入りました。

先祖供養と江原啓之さん の話の続きです。
江原啓之さんは、
「よくご先祖様におじいちゃん、困った事がおきちゃったから助けてなど、この世に未練を残させるようなお願いなどはしない方がいい」
とも語られています。
一番大切なのは、生きている自分自身の生き方で、
亡くなった方が心配するような生き方だと、亡くなった方も浮かばれない。
心配いらない暮らし方が良い
ということでした。
そういえば法事も、亡くなった方にたいして、「私たち家族、親族、このように元気に仲良くやってますよ。安心してくださいね」と見せるものだ
そんな話も聞いたことあります。
先回の記事、先祖供養と江原啓之さんの続きです。
先祖供養ということを考えたとき、スピリチュアルな世界についての意識は大問題です。
たしかに先祖供養、お盆にお墓参りしたり、法事をすることは日本の文化としてすっかり定着してますけど、
ただ習慣的にお墓に手を合わせている、法事をしているのが先祖供養だとは思いません。
「死んだ人はそれで終わり」と思ってる人、魂の存在を信じていない人が先祖供養したとしてもそれはカタチだけで、全然心もこもるはずないと思うんですね。
肉体は土に帰ったとしても、魂は生きてる、そう思うからこそ、
江原啓之さんのおっしゃるように、スピリチュアルな世界は確かにある、魂は生きている、だからこそ先祖供養をするのだと思います。
魂の存在を信じてないでお経をあげているお坊さんなんて「偽善者」と思ってしまうのは私だけでしょうか?
お盆はいかがお過ごしでしたか?
私は今年の夏は諸事情で、帰省することができませんでした。
遠く故郷を偲びながら手を合わせて・・・。
ご先祖さまにはちょっと申し訳ない気持ちもありましたが、
江原啓之さんの先祖供養にたいする考えを知って、ほっとしてます。
先祖供養について、江原啓之さんは次のように語っておられるんですね。
「ご先祖様や亡くなった方への供養は、別にお墓に行ったりしなくてもどんな場所でも出来るんですよ。
その場でその方を思って手を合わせ、こちらは何も心配ないよと思うだけで供養は出来るんです。
お盆や49日などは区切りをつけているだけのものなので、その日に行かなくても大丈夫です。」
TBSの昼ドラマ、愛の劇場「吾輩は主婦である」がすごい人気だったそうですね。
7月に放映が終わったばかりなのに、もうDVD化されたとか。
もちろんその時間帯にテレビを見れるはずもなく、今になって噂に聞いているところですけど。
「吾輩は主婦である」の公式サイトを見ると、
テーマは「家族愛」だそうで、どんなことがあっても「家族パワー」で乗り切るという明るい家族の話みたいです。
それが江原啓之さん、スピリチュアルな話と何の関係があるのと思うかもしれませんね。でも、私は大ありだと思います。
じつは、主人公に夏目漱石が乗り移る・・・???という設定なんですね。
乗り移るって、これスピリチュアルな話じゃないの!?と思ってしまいます。
ドラマで描かれるような現象が実際にあるかはわかりませんが、
脚本を書いた宮藤官九郎さんに夏目漱石が乗り移って、この「吾輩は主婦である」のドラマを書かせた・・・ということは十分にあり得るでしょう(^^)
どう思われますか?
吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」
↑レビュー読むだけでも、おもしろさが伝わってきます。
以前このブログで、「スピリチュアルジャーニー・ハワイ編」のことで書いたことがあります。
じつは、私はハワイと深い深い縁があるんです。
このブログでおいおい書いていこうと思ってたんですが、別ブログをたちあげました。
ハワイ島@スピリチュアル・アイランド です。
ちょっと他では聞けない話でしょう?
できるだけハワイのきれいな写真を載せていこうと思ってます。
応援してくださいね。
ハワイ島@スピリチュアル・アイランド
スピリチュアルな世界をなかなか信じられない・・・という人の理由を考えてみて気づくこと、
それは割とすんなりとスピリチュアルな話を受け入れている人を見ていて気づくことなんだけど
どちらかというと、親や祖父母などの愛情をたっぷり受けて育ってきた・・・と感じている人は、スピリチュアルな話を受け入れやすいように思う。
反面、
意識・無意識は別として、親に強烈な反発心を持っている人は
なかなかスピリチュアルな話を受け入れがたいように感じる。
いままで3000人以上占いカウンセリングをしてきて感じることだ。
(占いは本業ではありませんよ)
先回、スピリチュアルな世界ということを書いたけど、
なかなか信じられない・・・という人は、
それが「目に見えないから」というそれだけの理由じゃないようにも思う。
もう一つの理由は、「信じられない」のではなく、「信じたくない」ということ。
スピリチュアルな世界があるということになれば、
自分の人生は、スピリチュアルな世界からすれば、全部見られてる、お見通しということになってしまう。
それも、外見ではなくて、心のなかで思ってきたことが全部お見通しだとしたら・・・??
誰にでも、知られたくない秘密があるだろう。
知られたら恥ずかしいことがたくさんあるだろう。
スピリチュアルな世界を信じたくないという人は、知られたくない秘密をたくさん持っている人かもしれない。
江原啓之さんによって、スピリチュアルな世界を信じる人が増えています。
いままで「見えないから信じない」「見えないものは信じない」という人が多かったけど・・・。
良い時代が来てるんだな〜と思います。
目に見えなくても存在するものはたくさんあります。
たとえば空気。
ラジオの電波。
あっ、赤い電波だ!青い電波だ!黄色い電波だ!と見える人は誰もいない。でもラジオの電波がそんざいすることは誰もが知っている。
ラジオのスイッチをひねれば、音が聞こえてくるから。
誰もが経験を通して、目には見えないけど、電波が確かに存在していることを知っている。
スピリチュアルな世界が存在する、それを誰もが実感し、当たり前のような時代がくれば、世の中もっと良くなるんだろうな。
尾瀬の話のつづきです。
1日でこんなに歩いたことはないだろう・・・というくらい歩いた尾瀬の湿原。
三条の滝というところまで行って帰ってきたので、往復26km歩きました。
途中は岩をよじ登るようなところもあったので、それは大変でしたけど。

三条の滝の水を見て、ものすごいパワーを感じました。
10年前に行った南米イグアスの滝を思い出しましたよ。

歩きながら、マイナスイオンもたくさん受けてきたかな?