諏訪湖の午前6時の写真です。撮影したのは6月30日。
あまりに神々しい感じがしたので、車を止めて、携帯電話のカメラでパチリと撮影しました。
湖面に差す朝の光がとても神秘的です。
ところで、「夜明け前が一番暗い」という話は聞いたことがありますか?
一日のなかで闇が一番暗いのは、夜明け前、午前4時頃だそうです。冬の夜ならば、気温が下がり一番冷える時間、人が凍死しやすい時間、その時間も夜明け前だというのです。
いま、毎日の新聞記事やテレビニュースで見聞きする事件は、親子で殺し合ったりもうメチャクチャです。自己中心的な、自分のことしか考えない事件が頻発してます。厳しく叱られた上司を殺したり。いままでは「憎い」「殺したい」と心で思っても、行動にまで移した人は少なかったと思うのですが・・・。
悲観的にみれば、この世も終わりか・・・、希望がない・・・と思ってしまいかねない世相です。学生、若者にしても、将来に対しても希望がない、良くはならないと、悲観的な子が多いという調査結果も聞きました。
年配者は年配者で、心配なのは老後のこと。世界中で一番豊かな国に住みながらも、どこまでも老後の心配をしてお金を貯めます。息子や娘、嫁は信じられないのでしょうか?
そんな不安で絶望的な世相ではあるけれど、でも、見方を変えると、それは夜明け前に一番闇が暗い状況なのかもしれない。もうすぐ夜明けが近いのかもしれない。
夜が明けて、すべてが白日のもとにさらされ、真実が明るみに出てくるとき。人の良心が目覚めてくるとき。そんな時代の夜明け前なのかな・・・とも思うのです。
江原啓之さんをはじめとするスピリチュアルのブームは、その象徴的なひとつの現象ではないかなと思ってます。
スピリチュアルな風景かどうかは知りませんが・・・(笑)。
朝8時、車を走らせていて、あまりに北アルプスが美しいので、思わず車を止めて、1枚撮りました。

携帯電話のカメラのおかげで、シャッターチャンスを逃すことが少なくなりましたね。
先回の信州の写真が好評で、たくさんコメントをいただきました。ありがとうございました。
気をよくして第2弾です。
夕方の空に、龍が舞う!

って、ただの飛行機雲なんですけど。

これだけはっきり見えると、まるで天国への階段ですね。
この日の夕方は、タテ、ヨコ、ナナメと3本の飛行機雲が交差しましたよ。
龍だ!と思うと、なんだか良い知らせみたいな気持ちになります。
スピリチュアルとは関係ない話ですけど・・・。
10月は、信州の空も青く澄み切って、すごく気持ちいいです。
冬の寒さは特別だけど、信州に住んでてよかったなあと思う瞬間。

諏訪湖です。

松本です。
深呼吸すると、心も晴れ晴れしますね。
21日22日と、熱海の温泉に行ってきました。
初めてです。
熱海の温泉って有名ですよね。
それで、行ってみた第一印象は、「あれっ、こんな小さな町なの?」という感じでした。
坂の急な海辺の小さな町に、旅館やホテルが林立してる風景・・・、これが熱海だったのですね。

熱海の温泉はとても良かったですよ。
江原啓之さんも、「入浴法」ということで、すっきりと気分をリフレッシュするのにお風呂をすすめておられます。
尾瀬の話のつづきです。
1日でこんなに歩いたことはないだろう・・・というくらい歩いた尾瀬の湿原。
三条の滝というところまで行って帰ってきたので、往復26km歩きました。
途中は岩をよじ登るようなところもあったので、それは大変でしたけど。

三条の滝の水を見て、ものすごいパワーを感じました。
10年前に行った南米イグアスの滝を思い出しましたよ。

歩きながら、マイナスイオンもたくさん受けてきたかな?
先日、はじめて尾瀬に行きました。
「♪夏が来〜れば思い出す〜♪はるかな尾瀬、遠い空♪」の尾瀬です。
群馬、新潟、福島の3県をまたぐ国立公園のなかで、群馬がわから入りました。
当日は、雨が降ったり止んだりのなかを、ひたすら歩いたのですが、景色がとても良かったです。
というか、とてもスピリチュアルな風景だと感じました。
歩きながら、どこかで見た風景だよな〜と考えていたらわかりました。
映画「奇跡の輝き」です。
スピリチュアルな世界が描かれていました。
まるでこんな風景だったな・・・と。

