江原さんの受け入れがたい部分 【江原さん@スピリチュアル】
私が、「私は決してエハラー(江原啓之さんの信奉者)ではありません。 江原さんの考えにはすごく共感するところと、一部受け入れがたいところとあります」と書いていたら、
ある方から、「江原さんの受け入れがたい部分とは??大変気になります。教えていただけますか?」との質問をいただきました。
せっかくなので、私が質問に答えた内容をブログにも書いておこうと思います。
「私はスピリチュアルな世界、守護霊の存在、みな同感してます。
受け入れがたいと思ってるのは、「前世」ということ。
人間は唯一無二の存在だと思ってるんで、過去の、ある人物が守護霊のようなかたちで守ってくれてるにせよ、それは自分とは別の存在で、前世ではない・・・と。前世の影響より、血のつながった先祖の影響が大きいんじゃないかと考えてます。ちょっと理屈っぽいかな?」
こう答えましたら、また質問をいただきました。
「オーラの泉を観ていたら、たま〜に
「あなたの守護霊様はあなた自身の前世でもあります」
っていう言葉が聞かれます。そのことですか??
勘違いしていたら申し訳ありません。
私はその意味が理解できません。
というのは、今生きている自分の魂自身がその過去を経験してきているのですから、自分とは別の存在になっている、ということがどうしても理解できないんです。
あともう一つ知りたいことですが、守護霊様もまた生まれ変わるのでしょうか・・・ 」
ということで、なるほどなるほどです。その疑問よくわかります。
私の答え
「そうですよね。
私もそのへんが納得いきません。
人間は一回きりの人生。
ただ、死んだあとも魂は生きていて、子孫を守ったり、目的に向かってがんばってる人を応援する・・・ということは有りだと思ってます。それが生きてる人間からは「守護霊」に見えると。
だから「前世」は無いというのが私の考えです。
美輪明宏さんが「前世は天草四郎で・・・」と語られているのは、私は「たしかに、天草四郎が美輪さんを応援してるのかもしれないな」と解釈してます。
だから、人生は一回きり、前世はない・・・というのが私の考え。
これが、江原さんの話で「私が受け入れがたい部分」です。
あっ、死後の世界、スピリチュアルな世界、守護霊、オーラ、これはきっとあると思ってますよ。 」
こんなやりとりをしました。
あの・・・、あくまでも私の個人的な見解です。私の意見は少数派です。森田健さんも「前世」と言っておられますしね(^^;
江原啓之さんは好きです。尊敬してます。がんばってほしいと思ってます。
みなさん、どう思われますか?



