実践的風水術で金運アップ
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先日、久しぶりにテレビ番組のオーラの泉を見ていたら
江原啓之さんが、ゲストの家を訪問するコーナーがありました。
「この部屋では方位磁石の針がぶれている。
エナジーが乱れている」とか
「キッチンはきれいにしましょう」とか
「花はエナジーを落ち着ける」
みたいな表現がどんどん出てきて
まるで風水だなと、思ってしまいました。
エナジー=「氣」ということでしょうか?
スピリチュアルと風水と
表現は違っていても、
見えない氣を感じようとしているんだなと
思います。
メルマガで、
風水「超」入門セミナーのCDを案内していますが、
風水のポイントは、まず「氣」をイメージすることです。
一昨日は、太宰府政庁跡に行ってきました。
ただの原っぱと石碑と礎石があるくらいなので、近辺の小学校の遠足コースだったり、太宰府天満宮にお参りに行くことはあっても、なかなか政庁跡に行く人は少ないと思います。
太宰府政庁跡に行ったのは、風水師御堂龍児先生の著書「
心を癒す風水パワースポット45」のなかで紹介されていたからです。
御堂龍児先生は自分の足で日本中の山を回られています。高速道路を走行中でも、山のカタチ、地勢など見ながら気になる場所があると、すぐに高速道路から降りて実際に行ってみられるというのですね。
ちなみに私が行った太宰府政庁跡は「若返る気」「心の力を充電するのにとびきりの良い場所」と解説されていました。
改めて行ってみますとみごとな四神相応になっていました。
奈良に平城京がつくられる50年くらい前に定められた場所ですから、日本で最初に風水によって定められた都とも言えます。
ちょうど太極にあたる石碑のところが、大地の気があつまる「穴(けつ)」になっています。
その場所に立つと涼しい風が吹いてきました。
お弁当を広げながら、いつまでもそこにいたいという感じでしたよ。気の良い場所に行って、時には心の充電をすることも大切ですね。
一番わかりやすいパワースポット、それは温泉地です。
温泉はまさに大地のエネルギーがあふれ出ている場所。
ただの銭湯と天然温泉では、まったく違うでしょう?(笑)
芯から温まる、疲れが取れる、それが大地のパワーです。
2月から、じつは「無料プチ風水講座」というメールセミナーを公開しています。
「金運財運アップの風水術」のページで、4回にわたって、伝統風水のちょっとしたコツをお伝えするものなんですが、おかげさまでたいへん好評です。
占い風水しか知らなかった方には、きっと目からウロコですよ。2回目のメールで、風水とスピリチュアルの関係にも触れています。
まだの方は試してみてくださいね。携帯電話のアドレスでもOKです。
>>
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友人の風水師、高木さんが、最近新しい教材を出されました。
これは教材というより、「プロ風水師の虎の巻」「カンニングペーパー」といったほうがいいですね。
難しい解説はばっさり切り捨てて、結論だけズバリ!まとめてあります。
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簡単な方法で、恋愛運、結婚運、それから金運、健康運、ビジネス運までも上げてしまう風水術。とにかく風水で結果をはやく出したいという方にはオススメです。
「女性は仕事運が上がると恋愛運があがる、男性は金運が上がると恋愛運があがる。
つまり女性は仕事に熱中すればするほど恋愛に燃えていく傾向があります。そして男性はお金儲けに熱中すればするほど恋愛運があがります。」
興味深いですね。
私も推薦文を書いてます。
http://www.potoslime.com/link/17days.html
彼はなかなかの「いい男」ですよ。
風水では、「氣」の調節によく観葉植物を用います。
江原さんは、雑誌の「A・N・O・Y・O」のなかで以下のように書かれていました。
「植物には生きたパワーに満ちていて、私たちに元気を与えてくれます。
見た目の美しさだけでなく、肉眼には見えない白一色のオーラを植物は放っていて、その純粋なエネルギーに私たちは癒されるのです。
住まいにぜひ植物を取り入れたいものです。
心や体が弱っている時は切花を飾りましょう。花に宿った繊細な妖精がやさしく癒してくれます。療養中の人へのお見舞いにも切花はお勧めです。
強いエネルギーを分けてもらいたいときは根のある観葉植物や植木を
置きましょう。リビングに置けば家族に元気を与えてくれます。」
風水とスピリチュアル、ものすごくシンクロしていますね。伝統風水では、スピリチュアルな話と結びつけると異端視されることが多いのですが、実際はスピリチュアルな観点から風水に入ったほうが、理解は10倍進むと思います。
ところで、「無料プチ風水講座」を始めました。
4回のメールセミナー形式で、風水を理解し活用するうえで一番キモになる部分を解説しています。
無料ですから、気軽にどうぞ。
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海と山の効能は全然違うと江原啓之さんはおっしゃってます。
海は浄化、山は癒しのパワーだと。
海には強い浄化作用があるというのです。
海水に含まれる塩にそういう効果がある、嫌なことが続いてイライラしている時、海に行くとネガティブな思いを浄化させてくれるというのです。
たしかに、水晶玉を浄化するのにも、粗塩(あらじお)をよく用いますね。
また、タラソテラピーといって、海辺に滞在し、その景観を楽しみながら、海洋気候のもとで海水、海藻、海泥を用いたさまざまな療法を行うという自然療法もあります。
そして、山には、疲れて弱気になってる自分を励ます時、癒しのパワーを与えてくれる、そういう効果があるそうです。
人には、山が好きなタイプと海が好きなタイプとありますね。あるいは、海に行きたいと思うときと、山に行きたいと思うとき。
それにも、こんな意味があったのですね。
ミクシィで、ある方からこんなメッセージをいただきました。
「そうそう、江原さんのお宅はうちのすぐそばなんです。
とても良い気の集まるところにあるんですよ☆ 」
だそうです。
「良い気の集まるところ」=「風水」ととっても関係ありますね。
最近は作家の五木寛之さんもけっこう風水に関わる話をされてます。
「日本の言葉で“いやしろち”というのがあるんですね。そこは気が出ていて、そこに育つ植物も元気で、いるだけでいい気持ちになる場所なんですね。
家を建てると、住む人は病気もせず元気でいられる。そこにお店ができると、人が集まって商売もうまくいく。
反対に“けがれち”といって気が涸れるという土地もあるんです。そこは植物もあまり育たない。家を建てればその家の人が病気ばかりしてしまう。商売してもあまり人が寄ってこない。
むかしの人は、土地によって、なにかを感じたんですね。」
「だから、私は風水というものをあながち迷信とは思わない。何かそういうものがあるのだろうと考えます。」
江原さんも何かを感じて、その場所に家を建てられたんでしょうね。
江原啓之さんも、「北枕がいい」とおっしゃっています。
私も20年来「北枕」です。
「北枕は、死人がそうするんじゃないか?」と思ってる人が多いようですね。
大地の氣は、基本的に北から南にむけて流れているんです。
「北面の武士」と言って、天皇に仕える武士が北を向いたという話があります。
北は、天の位置、神様の位置ともいうんですね。
そのように、北から南に向けて「氣」が流れることを理解したらいいですね。
私が20年前に聞いた話は、「昔から死人を北枕に寝せるのは、今みたいに医学が発達していないときに、北枕にして寝かせていると、生き返ることがあったから・・・」というものでした。
それだけ強い「氣」が北から南に流れてるんです。
説得力あるでしょう?
それ以来私は「北枕」です。
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おすすめ度 :
この手の商品は、うさんくさいものが多いですね。金運を呼ぶ黄色い財布とか。
私もいわゆる風水グッズをおすすめすることは、めったにありません。普段は水を置いたり、観葉植物を置くことでできる簡単な氣の調節法をおすすめしてます。
でも、この風水鏡は、ちゃんと伝統風水の理にかなっていますね。
地勢から見て、玄関から入る氣を調節したい場合があります。玄関は氣の入り口。風水では玄関をとても重視します。
玄関用に「八卦鏡」と言う定番の風水グッズがあるのですが、香港や台湾ではないので、さすがに私たちの家に「八卦鏡」を置くのは抵抗があります・・・。「いかにも」っていう感じで。
この風水鏡は、さりげなく置けるのが良いですね。

我が家の玄関に掛けている風水鏡。こうやってみると、何のへんてつんもない鏡のようだか・・・。

裏はこうなっているんです。
さすがにこんなものを玄関先に置くのは抵抗がありますよね。
私も今年の1月に見つけて、即購入しました。我が家の娘たちも、朝夕行き帰りは玄関の風水鏡を見てニコッと笑ってます。なかなか良い感じです。
保育園に行く娘は、最近はこの鏡のことを「ニッコリ鏡」と呼ぶようになりました。
笑う門には・・・福来たるですね。これもある面スピリチュアルの法則です。