江原啓之さんみたいに英語ができたらどんなに良いだろう・・・そんな思いは常にありますね。
どんなに世界が広がるかな〜と。
最近はこんな手帳を購入しました。この手帳のことを知ったとき、2007年版はすでに売り切れてしまっていたのですが、このたび「いつでも始められるバージョン」として新しく出ました。
まず、自分のセリフを持とう、自分自身を英語で表現しようというコンセプトです。さすが神田昌典さん!
1年後に英語で自己紹介をしている自分の姿がイメージできますね。これなら毎日楽しみながら続けられます。
江原さんは、ご自身のことを「スピリチュアル・カウンセラー」と呼ばれています。普通だったら「霊能者」と呼ばれそうなところですが、あえて「スピリチュアル・カウンセラー」という肩書きを使われているわけです。
その理由は、雑誌「A・N・O・Y・O」の付録についていた講演会CDの冒頭で語られていました。
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A・NO・YO (あのよ) 2006年 12月号 [雑誌]
やはり特別なこだわりがあったのです。
「霊能者」という言葉はキライだそうです。
スピリチュアルな世界というのは、いままで人がイメージしていたような、おどろおどろしい世界ではないということを伝えたい。
そして、スピリチュアル、霊的な人生観を背景にして、人生のアドバイスをするカウンセラーでありたいと願われたんですね。単なる「霊能者」とは思われたくなかったそうです。
しっかりと地に足をつけておられるんですね。
それと、英国に留学してスピリチュアリズムを学んだ経験を持っておられることも大きいのではないでしょうか。
以前にも「
英語力」ということで書きました。
3月31日がスピリチュアル記念日で、その日に特別番組を企画されているということで、あらためて思い出したのは、江原啓之さんの
英語力なのです。
江原さんは、英国に留学もされ、翻訳本も出されたり、英語に堪能な方なのですね。
スピリチュアリズムは学問として欧米でも研究されています。ただのおどろおどろしもの、興味本位のものでなくて、江原啓之さんが語られるスピリチュアルは、そのようなスピリチュアリズムの背景がしっかりあるので説得力があるのかな〜と思います。
英語ができると、ホントに世界が広がりますね。
江原啓之さんは、いままでおどろおどろしい、あるいはうさんくさいイメージだった「霊界もの」の話を、さわやかにされています。すごい人気です。
江原啓之さんの人気の理由のひとつに、長く英国に留学されて、伝統的なスピリチュアリズムを学ばれたり、翻訳本をだされてたり、今の活躍の土台に英語力があると感じます。
霊界=スピリチュアルワールド
守護霊=ガーディアンスピリット
そんなふうに英語で表現されるだけでも、ずいぶんイメージが違うな・・・と思うのです。
皆さんのなかには「英語が話せたらいいな〜」という願いを持つ人は多いでしょう。
海外旅行に行っても英語で自由に会話ができる、それだけで世界はどれだけ広がるでしょうか?
「英語で会話ができるようになったとき、自分に翼ができたように感じた」という話を聞いたこともあります。
じつは私も、英語学習にはけっこう熱があるんです。
でも、なかなか日常の忙しさにまぎれて、いつまでたっても英語ができるようにはなりません(^^;
英語力をつけたいんだけど思うようにいかない・・・と感じている人は多いでしょうね。